コロナ戦中日記

パンデミック下で、どう生き延びるか。

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新型コロナ当局者2020国民審査。コロナ対策当局者の有罪無罪をあなたの投票で、判決します。

「新型コロナ2020東京裁判」は、タイトルが変わりました。新しいタイトルは「新型コロナ対策当局者2020国民審査」です。中身はかわっていません。

あの人の行動と発言に「いいね」「ダメね」をつけていく。

「新型コロナ対策当局者 2020国民審査」サイトは、「新型コロナ対策の方針決定者・実施指導者・実施責任者・専門家アドバイザーなどの行ってきたこと」について、あなたが感じた「OK」と「not OK」を、あなたが投票できるサイトです。

日本社会でコロナ対策を担っている責任者たちがやってることが「OK」なのか「not OK」なのか、あなたが感じる本当の気持ちを、このサイトで表明してください。

「OK」と思うなら、「不問」ボタンを。
「not OK」と感じるなら「問責」ボタンを押して投票しましょう。

新型コロナ対策は、政府自治体などの公機関が税を使って行なう行政責任行為ですから、
・正しく対策が行われたか、
・実効があったか、
その責任体制を担う役職者個人の評価をきちんと行なうことで本人とその組織へフィードバックするとともに、後世への記録としても残す必要があります。

このサイトでは、その役職者が「問責に値する」か「不問でよい」かを、皆さんに投票していただき、「問責」の獲得数と、「不問」の獲得数を比べることで、「有罪」か「無罪」を推定していただけます。

難しいことではありません。
いつも接するメディアの記事を参考に。見たテレビ番組のコメントを参考に、あなたの態度を決めましょう。

あなたは、テレビによくでてくる数人の有名な人物しか知らないでしょう。顔は知っていても、その人が何をしたのか知らないでしょう。知らないのに有罪無罪を判定するなんてムリ、と思う必要はありません。
あなたは、テレビや新聞やネットで、コロナ対策などの記事に接するでしょう。目に止まった記事は、コロナに関する何らかの事象について、意見を表明しているものです。客観報道という「建前はあっても、記事は「中立・様子見」「賛成・同意」「反対・猜疑」のうちのどれかの立場に立っています。
安倍首相とか西村大臣とか人物の名前が書かれている記事でも、書き手はその人物について「中立・様子見」「賛成・同意」「反対・猜疑」を明確にしています。
全体としては是々非々であっても、個別の記事は3つのどれかです。
あなたは、記事を読めば、その記事に書かれているその人物の行動や発言に、「中立・様子見」か「いいね。賛成・同意」「ダメね。反対・猜疑」のどれかを感じるでしょう。記事を読んで感じたことは、あなたが心と頭で自分の態度を選択したということですから、この投票所で、投票クリックすればよいのです。

当局者の情報を知って「いいね。賛成・同意」なら「不問」ボタンを、「ダメね。」反対・猜疑」なら「問責」ボタンを押してください。
情報は毎日生まれ、あなたの手元に届きます。読んだり見たりする記事や番組から当局者の発言や行動のようすを知り、それに対して、あなたが投票する。それが、この「新型コロナ2020東京裁判」での投票スタイルです。きのう「ダメね」でも、新しい情報を得てきょうは「いいね」になるかもしれません。クリックに制限はありませんので、修正の目的で、逆の投票をするのもよいでしょう。

ほとんどの当局者個人は、それなりに善人ですが、業務では責任回避やズルやサボりや焼け太りや失策隠しの悪人もどきに変身します。投票にあたっては、この当局者の性を見抜きましょう。

新型コロナ対策の場合、役職者個人が行政として行なったことには、あからさまな違法行為はないかもしれません。たとえ違法行為は無くとも、この未曾有の事態に望んでそれが大きな「実効をもたらす行為」だったか、あほみたいに「的はずれの行為」だったか、は、大きな問題です。「問責」に票を投ずるか、「不問」に投ずるかの境目は、そこにあります。

うまくいかなかったことには必ずその原因があります。原因となる場所の責任者は、罪を問われるべきです。火事が起きれば、その場にいない防火責任者が責任を問われるのと同じです。

また、罪があるのは、名目的な「長」である役職者ひとりではありません。「長」という役職が複数の同位の役職者(たとえば、部長並とか)との連帯責任で運営される事になっていたりする職種もあります。また、「長」の判断や行為を助ける「監理監」や「補佐」や「副官」や「参与」や「アドバイザー」など、「長」の周辺役職の人も、同列に「問責」「不問」を問われるべきでしょう。
「長の部下」のなかには、アウシュビッツの責任者であったアイヒマンのように、「上部の命令機構から降りてきた命令を忠実に行っただけ」になりがちな人もいます。かれらも「問責」対象でしょう。

「新型コロナ対策当局者 2020国民審査」サイト(旧 2020東京裁判)

https://www.coronalife.jp/2020tt.php

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