3DCG、目標は高く!!

これからterragen4の手習いを始めようという出発にあたって、まず、最初の目標として、質的に何を描けるようになりたいのか、に思いを巡らしておく。

お手本となるような景観図を探すのにはいろいろ方法があるだろう。たとえば、

googleで「terragen」をキーワードに検索して、「画像」ボタンに切り替えてみる。すると、terragenで描かれた絵がたくさん出てくる。その中で、すごそうなのを選んで、大きく表示したり、その絵のオリジナルの掲載サイトへ飛んでいって、いろいろみればいい。

googleで「terragen」をキーワードに検索して、「動画」ボタンに切り替えると、youtubeに飛ぶ。そこにリストされているのはたいていが、terragenの使い方やチュートリアルの動画なので、これも勉強になる。

余談だが、terragenでのyoutube動画は、(vueでもblenderでもそうだが)、日本人がアップしてるのが少なくて、ほとんど全部が英語。ということは、日本の景観ソフトユーザーは、人に教えるほどの人物が少ないってことか!!、と、サムイ気持ちになる。

③webで静止画を見るなら、pinterestもたくさんあるので、やってみた。たくさんみることができて、満足だった。
④質ということでは、devianも良い。

①②③④は、世界中からあつまっているので、世界で行われている景観図のレベルも体感できる。

ちなみに、nicinicoでみてみたが、20件1ページが5ぺージ。しんらつに言わせてもらうのも悪いが、貧弱ではあった。

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webで見ていくのもよいが、完成作品やチュートリアルを見つくしたとしても、そもそも、はじめたばかりの初心者には、景観図にかぎらず、絵についての思想がないから、「あれもよい、これもよい、すごい」という印象に圧倒されて、さて自分はどうすればよいのか、途方にくれる。

そんなときは、一家言ある確かな先生の本を呼んで、その先生の識眼を拝借して、生徒のからっぽの脳みそに座標軸をつくらせてもらうしかない。

そこで、紀伊国屋書店にいって、CG本のコーナーでいろいろ立ち読みした結果、
「ファンタジーの世界を描く*景観編*Rob Alexander著」
を購入した。3800円(税含まず)、amazonでは、4104円。amazonの中古本の紹介では、774円から、ということだ。

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