terragenで何を描きたいんだっけ?

terragene4を使って何を描きたいのか、まだ、腰が定まらない。そこで、先日に続いて、参考書を見て考えてみることにした。

今回amazonに注文して届いたのは、

作家の作品集:
・アート オブ ロバートマギニス (007映画のポスターとかの人)
・生頼範義 緑色の宇宙 (日本の大イラストレーター、starwars映画ポスター)
・アート オブ J.C.ライエンデッカー (ノーマンロックウエルが師と仰いだ米国の大家、アメリカのかっこいい貴族風白人を描く)

初心者向けの教則本:
・デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則
・フォトバッシュ入門

ファンタジー図を描くための初心者向けの本
・ファンタジーの世界観を描く
・ファンタジー世界の地図を描く
・ファンタジー背景画

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ファンタジー図の指導書が多いのは、いまどきはやりのこの分野の図は、PCデジタルで描くことが主流になっていて、その勉強になるからだ。他の分野の指導書(油絵、日本画、水彩、色鉛筆など)では、デジタルで描くことなど誰も想定してない。それでもなお、ライエンデッカーなど(筆と絵の具で描く)大家の作品集も求めたのは、デジタルというツールの限界を超える何かを見失ってはならないと思ったからだ。
デジタル画は、canonやnikonで撮った作品には並べるかもしれないが、どこまでいってもデジタル画であって、ハリウッドや出版界の道具ではあれ、ダビンチやルノアールやピカソの直筆にはなれるはずがない。
わたしのこの偏見をぶちこわすようなデジタル画に、不幸なことながら、まだ出会っていない。

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とはいえ、私は、PCデジタルで、絵をものにしてみたい熱望があるのだ。

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