「新現実の時代」 New Reality

4月3日の占いを見てショックを受けた人が多かった。

■ 1波だけで終息できず、2波、3波をこうむる
■ 結局、流行が落ち着くまで、18ヶ月かかる。
■ 延期した東京オリンピックは開かれない
■ ワクチンを大量生産できるのが2年後。
■ 国民の大半がワクチン摂取が済み、安心して動けるようになるのは3年後。
★ 結局、日本では死者5万。世界では死者4000万人。
★ 世界のGDPは、35%減る。日本のGDPは、半減する。

つまり、おそろしいことがおきるのだ。

これが、4月3日の予測であった。

こんな話は、誰も聞きたくない。
聞きたくないから、これを言い募る私のようなものは、世間を騒がせる者とされ、世間を騒がせた罪を着せられる。
実のところは、このブログを読む人は少ないから、世間が騒がす事実は生じない。
たまたま偶然にも影響力のある一人が読んで「これは皆に読ませたい」と思って、多くのフォロワーのいるSNSやニュースサイトで紹介されたときだけが、世間に知られる機会だ。
まあ、そういうことなので、あたしが恐ろしい未来をブログに書き散らかしたからと言って、世間が困るわけではない。

さて、本題に戻ろう

信じがたいが、社会は変わらざるを得ない。

どう変わるか。

「New Reality 新現実」というものになるのである。

新型コロナウイルスは、6500万年前にメキシコ湾に落下した隕石と同じような事態を起こす。

まず、直接の後遺症としては、2年間程度、死者を生み出し続けるということだ。

この期間には、
生き残った者たちは、突然出現した厳しい現実の中で、右往左往させられる。右往左往の中で、他人を顧みない過酷な競争に投げ込まれ、ストレスが増し、普通に生きることだけで、消耗する。
2020年から始まり、2023年に姿を表すのは、そういう現実だ。これを「新現実」という。

「新現実」「New Realty」「ニューリアルティ」は、2020年以前の現実と全く違う。
かつての常識は、通用しない。
いままでの習慣もマナーも通用しない。
対人関係も変わっていく。
集まらないでできる文化だけが生き残る。

さあ、どうするか。

誰も体験したことのない事態だ。
教科書はない。
ひとりひとりがどうするかを考え、答えを編み出し、自分で考えた選択肢のなかから、最適解を見つけ出さねばならない。

個人のちからが、試される。

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