長期戦に入るぞ。

日本は、あす14日から34都道府県で緊急事態宣言の解除。
イギリスは、今日13日から、経済再開。

Britain’s Prime Minister Boris Johnson speaks during filming of his address to the nation from No 10 Downing Street following the outbreak of the coronavirus disease (COVID-19), London, Britain, May 10, 2020. Andrew Parsons/No 10 Downing Street/Handout via REUTERS THIS IMAGE HAS BEEN SUPPLIED BY A THIRD PARTY. NO RESALES. NO ARCHIVES. THE IMAGE CAN NOT BE USED FOR ADVERTISING OR COMMERCIAL USE. THE IMAGE CAN NOT BE ALTERED IN ANY FORM. – RC2ULG9IG5YR
英国の危険な賭け 再生産数を頼りに封鎖解除の見切り発車 ジョンソン首相

どうなるか?
解除→
ゆるむ → 感染者増える → ひきしめ=外出自粛 → 改善 → 感染者減る → ひきしめ緩和→
となって、もう一回、
ゆるむ → 感染者増える → ひきしめ=外出自粛 → 改善 → 感染者減る → ひきしめ緩和→
みたなことを繰り返していくのだろう。

危険なかけといわれる英国の経済再開作戦

これが「長期戦」ということだ。

小波が2ヶ月ごとに起き、大波も半年に1度。

ニュースによると、武漢でも、韓国でも、新たなクラスターが発生している。

はy九人になるか、韓国のクラブからクラスター発生


感染者の数がへったからといって、「はい、卒業」とはいかない。厳しいときと同じように、「外出自粛、接触回避」が絶対方針だ。

コロナ拡大「第2波」に警戒、中国で進む予防策 | コロナショックの大波紋 …

罹ったひとには適切な治療薬をすぐ与えることが出来ることと、みながワクチンをうってもらえることの2つがそろうまで、
「会うな、遊ぶな、マスクをつけろ」
なのである。

ねこにマスクを切り抜いて

「あなたのように、引きこもって暮らせる人って、そう多くはないわよ」と、つれあいにたしなめられた。


ミーアキャットのように、巣からちょっと出てはようすを伺い、あぶないとなれば引きこもる。それはうらやましい限りの生活だ。という主張であった。
コロナ患者を診る医者や看護師はミーアキャット生活はできない。
そういえば、イギリスでは医療従事者ひとりあたり20万円の危険手当が出るそうな。金で感謝をあらわす国もあれば、歌手が自発的にyoutubeに歌をのせて感謝する国もある。

https://youtu.be/MooiPlJsloY
インドの「Corona go Song」.
せかいの指導者がアニメで歌う、ヒンズー語のコロナ歌。珍作か。


両方やってあげてよ。
あっ。そろそろ、令和の天皇さんも、ひとことなにかメッセージしてみたらどうかな。雅子さんは赤十字の名誉総裁なんだし。赤十字ってのは、もともと国家の大事に傷ついた兵隊さんを助けることからはじまったんだし。

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