日本でも世界でも変える必要は皆がわかってきている。

おいらがここ3日言い続けているのと同曲の論説が、きょうの6月9日の日経朝刊トップ記事で行われていた。少々重いデータだが、載せておく。厚生労働省の結核感染症課の役人体質を正面から厳しく指摘しているが、それだけではなく、記事の末尾では、全官庁に共通する問題として、警告している。

きのうの国際ニュースでは、バンクシーがインスタグラムに新作を発表した。

めずらしいことに、意図を文章でも述べた。

バンクシーのたとえは興味深い。訳すと、
「2階にすむ白人が水漏れをほったらかしにしているのために1階にすむ黒人が修理しろとたびたび言ってきた。だのに、白人はほったらかしだ。これは白人が自ら修理するしかない問題だ。修理しないままでいると、誰かが2階に上がってきて、ドアを蹴破るぞ」

この2つの報道にかこつけて、あらためておいらが言ってきたことを言い直すと、
「グズの役人、変えられない役人がいつまでも変えないままでいると、国民が階段を上がってきてドアを蹴破るぞ」
である。これが、おいらが「革命」と言っていることだ。

きのうのブログは本家本元に遠慮して「船中七策」で終えた。船中八策でもよかった。船中八策に書き換えて見よう。

新モデルの国家についての、おいらの船中八策は、
1:中央集権はやめ、8つの地方政府を置き、行政AIを使う。
2:中央政府は、外交と防衛と国際通商だけやる
3:地方政府は、警察権と徴税権と民政権をもつ。
4:地方政府が、中央政府の運営に交付金を出す。
5:すべての議会の議員は、国民のくじ引きで決める。
6:国民には、無償住宅とベーシックインカムを支給。
7:裁判員制度でやってることをひろげる。全住民くじ引きで、市町村の職員を月1回やってもらう。
8:1億円以上の個人の金融資産は、地方政府に供出する。

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