「child,コンプレックス」安倍氏をプロファイリングできそうな専門家はだれ?

昨日のブログで安倍氏のパーソアリティをChildだと書いたら、読者に、「そんな風に言ってる心理分析の人、いるの?」ときかれた。それで、思い出した。
安倍氏が政権をとって以降、心理学者をテレビで見なくなったことを。

一人目:名越氏

二人目:茂木氏

3人目:斎藤氏

3人とも、はっきりものを言う人だ。民主党政権時代にはよくテレビでみたが、安倍政権になってからは、頻度が激減した印象がある。というか、官邸によるしめつけがあったのでは、とも言われる。
「安倍総理のキャラクターを論じてはならない!!」

斎藤環氏が大田出版から出した1冊「フェイクの時代に隠されていること」では、
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否認(精神分析用語)=あまりにも不快な事実に直面した際に、圧倒的な証拠が存在するにも関わらず、それを真実だと認めず拒否すること。

国会において堂々と嘘をつく人がいて、批判されシラを切り、後にそれが嘘だと明らかになってもまた別の嘘をつく、「否認」が際限なくまかりとおったこの四年間とは、まさに歴史上ありえない「フェイクの時代」の日々であった。はたしてその裏で社会では一体何が起こっていたのか。いつしか貧困と差別が固定化し、分断と格差が際限なく広がる世界ができあがっていたのである。そして、にも関わらず、安倍政権の支持率は30%と高い。それは一体なぜなのか。政界一の論客である立憲民主党幹事長・福山哲郎と、この国に暮らす人の精神の変動を診察し続ける精神科医・斎藤環が、未曾有の四年間、この国で本当に起こっていたことのすべてを解き明かす。

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というような内容だそうだ。民主党の福山氏と対談していることもさることながら、その立場がひと目でわかるのは、掲載されている小田島隆氏のイラストだ。

この図が本を売るためのpopとして使われた。こんなかんじで:

こんなのもある。

言わずとしれたスガ氏
この人、加計学園の幸太郎氏

この本なら、安倍政府から忌避されることは100%確実だ。いいね!

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