秋冬の「インフル+コロナ」ってどんなこと?ダブル感染ってどうなるの?

コロナの感染者数は、サインカーブのように増えて減り・減っては増えるを繰り返すのだろうか。第1波、第2波、第3波、第4波、第5波、第6波、第7波、第8波、第9波、第10波、第11波、第12波、、、、などど何年も続くなら、社会はなぶり殺されるようなものである。いままでのパンデミックでは第3波くらいで収束している。集団免疫ができたためとおもわれる。新型コロナも、第3波でおしまいときまっていれば我慢もできるのだが。。。

いまは第2波かどうか。感染者数のピークが4月にあって、いまは次のピークに向かって上っていることから言えば印象としては第2波だが、科学としてはそうではないかもしれない。8月の波は、東京型のウイルスの第1波というべきかもしれない。そして、次に変異が起きれば、その変異型の第1波が現れる。

変異ごとに第1波になる「はじめまして」はごめんこうむりたい。直前の感染で作れた免疫がきかないことになるからだ。交差免疫が起きてラッキーな終息もありうるが、確定的なことは言えない。ランダムで変異する株はあたらしいものになるほうが多いだろう。

秋冬は、「インフルエンザ+新型コロナ」だそうだ。どちらかひとつにかかれば片方にはかからないのか? 同時に罹ってしまうのか? 
同時にかかるとき、粘膜や飛沫の中にインフルとCOVIT-19のウイルスが同時に存在することなのか? 同時に罹ったひとはどんな治療手順になるのか?
医療者は、インフルとCOVIT-19のダブル感染にどう対処するのだろう。

このごろは、世間の普通人も「経済を死なせるわけにいかない」と政治家みたいなことをいうようになっているから、そういう人は、出歩いて感染の確率を高める行動をとるだろう。
すると、秋冬は感染がふえるということだ。
ダブル感染もふえるということだ。
感染が増えれば、重症者が増え、死者が増え、回復してもダメージを引きずる人も増える。不幸が増えることは、確実だ。
それが自分の身に降りかからないように、「経済を死なせるわけにいかない」と政治家みたいなことを言ってる人には近づかないこと。あほな言動をしている人を隔離する法律はないから、こちらからは近づかないというソーシャル・ディスタンスを徹底しよう。

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