厚労省に検査体制を整えさせられない政府 、ワクチンも手に入れられない政府、国民の邪魔だ、早くどけ!

新規感染者数
全国4335。
東京711人
さいたま207。
千葉106人。
神奈川157。
宮城54人
大阪1153。
兵庫427人

愛知190。
沖縄115人

北海道106。
福岡151。
京都120

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・大阪圏も東京圏も、緊急事態宣言を政府に要請する。政府菅氏は、宣言を出さない決断をするなら支持率急落は必至。宣言を出すだろう。問題は、休業要請をする業種と補償だ。デパート、テーマパーク、飲食店はわかっているが、野球場やサッカー場はどうするか。観客ゼロという引き締めになるだろう。オリンピックでの方針に直結する判断だから、いろいろの意見と雑音がでるだろう。まあ、にぎやかなことだ。全面ロックアウトで例外の余地無しでいけば、自分の業界を有利にするための雑音は却下できる。

・新規患者を受け入れられない大阪は、医療崩壊している。人出が減らない東京に予想されるのは、ズズーンと新規患者が増え、コロナ専用病院にあてた都立病院が満床になって、新規患者をうけいれられなくなるというシナリオだ。

・首相は「9月に全国民分のワクチンの目途が立った」と言うが、詳細は「相手(ファイザー)のことがあるので言えない」と言っている。日本側が「目途が立ったと解釈している」だけで、目途など立っていないのだろう。時間をかせいでハナシをごまかすか、国民がこのことに関心を失うのを待つつもりだ。下村氏が「ワクチン接種は来年にずれ込む」と発言したことに対し河野大臣が「年末前の早い時期に高齢者ワクチンは終了できる」と反論した。ワクチン確保と接種達成が菅政権の防衛線になってきた。総裁選に出る下村氏は「菅氏がワクチンで失敗した」ことを軸に、菅おろしをはかろうとしている。余りに見え見えな上に嫌われ者の下村氏のことなので、ワクチン失敗で菅を倒そうという動きはまだ起きていない。

・今後のキーワードは「現行ワクチンは思ったほど効かない」と「短い期間で免疫消失する」だ。この2点に関する情報はしっかりと把握し、非科学的で情緒的な雑音には惑わされないことだ。

・世界中が要注意としているE484K変異型について、感染研には検査能力がなく、検査試薬も乏しいので、「監視の必要がない」として、放置している。都は独自にやっている。厚労省はまことに無能である。

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