内閣発足でコロナのフェイズが変わるか?官房長官に、あの「国民や保健所が勝手に誤解」の加藤氏を起用。この人、毎日記者会見させたら、国民を小馬鹿にした慇懃無礼で失脚の卦がでてるよ。なぜ最初から信が欠けたような人事を?

菅内閣が発足した。初の記者会見が午後9時から行われた。NHKの中継で見た。コロナワクチンを来年前半に行き渡らせると聞こえた。明日の新聞で確認してみよう。

打撃を受けて困窮している部門や人々への救済策や経済のテコ入れなどの話もあった。健康と経済を両立させる方針だが、それより前に重要なのは、ほんとうのコロナ克服をやる意欲と能力があるか、だ。やってるふりと駄作による多忙では話にならない。

コロナの克服とはなにか。人によってちがうだろうが、おいらにとってコロナの克服とは、「年に2回外国のリゾートで過ごすこと」である。オリンピックの開催をやるが外国リゾート旅行ができないというのでは、ダメだ。

きょうの新規感染者数は、全国550人。東京は163人。
5日、7日の移動平均を下から上に抜いてきた。ジワリ感染拡大の証拠だ。
こんどは、6月のように「歌舞伎町・接客商売」対策ではすまない。すでに、感染経路不明の家庭感染が主になってきているからだ。

デジタル庁や規制改革で世間を騒がしても、コロナは鎮まらない。結局はハラの坐った、肉を切らせて骨を斬る作戦しかないはず。
あらためて問おう。
菅さん、どれで行くの?

・【選択肢1】ウイルスを先にたたける総自粛

が、おいらの勧める積極策だが、金がもたない人や企業を救済するために、国庫を開いて、無制限に国が金をだす必要がある。しかし、コロナを最短期間で乗り切れる。

・【選択肢2】ウイルスが出てからはじめるクラスター対策

は、今厚労省がやっていて、これからも続けるだろう「感染ストップも経済てこいれも導けない」中途半端な作戦。牛のよだれのようにコロナは延々と続き、国家も国民も疲弊する。

・【選択肢3】ウイルスは無視せよ、おれにはあたらない

は、コロナによる混乱と分断を長期化する国民衰退策。人口が目立って減ってきてもやり続ければ、そのうち集団自然免疫で、コロナを克服できる。

おいらは、6月のブログで、安倍の次は菅でいいと推した。菅氏には、旧ソ連で、ブレジネフの長期政権のあとKGB出身で最高権力者になったアンドロポフのイメージがする。諜報組織の出身でもない菅氏になぜそんなイメージを感じるのか? 旧体制をまるごと引き継ぎ、ゴルバチョフに肩入れして新時代を託した史実は印象深い。
占い師のおいらに見えることは、菅氏が自民党を解体する姿である。
本人がそんなことを微塵にも考えていなくても、めぐる歴史の輪が彼にその仕事をさせてしまうことがある。菅氏のあと、自民党は溶解し、跡形もなくなる。河野や小泉など残った火の粉も消えて、最後は、タバコを吸わない人と女性と、地方の土建屋とは無縁の人による、自由な政党が出てくるだろう。菅氏は、自民党の送り人になるだろう。

この人がアンドロポフ。ムードが菅氏に似てるでしょ。
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