後日の備忘のために書くならタイトルは「きょうは、2020秋冬コロナの流行開始日として記憶されるかもしれない」としておこう

・東京の新規感染者数が270人。全国では、634人。
小池知事が「検査数が6500件で最多」と。検査の4%が陽性だった。

・BBCは、たとrワクチンが開発できたとしても、死者数は200万人に達する恐れがあると警告。

・ホリエモンと餃子店の「マスクつけてないので入店拒否」論争が、興味深いので、引用する。引用元:JCASTニュース
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飲食店を訪れた際、同伴者がマスクをしていなかったため入店を拒否されたとSNSに書き込んだ堀江氏。それに対し、店側は「タチの悪いクレーマー」と猛反論し、泥沼の様相を呈している。
発端は、堀江氏の2020年9月22日のフェイスブックの投稿だ。主な内容は次の通り。
   「○○(地名、伏せ字は編集部)の数字から始まる名前の某餃子店」に3人で訪れた際、1人がマスクを着用しておらず、店のスタッフからマスクをしていないと入店できない旨を告げられた。堀江氏は「食べてる時以外ずっと着けないとダメなんですか?」と尋ねると、「ウチはマスクしてないと入店できないんです」の一点張りで埒(らち)が明かなかった。
   それから店主らしき人物も現れ、堀江氏は同じ質問をするも、「面倒くさいんで入店しないでくれ!」と正式に入店を拒否された。
   堀江氏はこのエピソードを振り返り、「とにかく来店時さえマスクをつけて黙っていろってスタンスなんだろうけど、別にマスク着用を拒否してるわけでもなく、ルールの厳しさを聞こうと思ってるだけなのに超失礼な対応されて怒りに震えてる」と憤慨し、「マジやばいコロナ脳。狂ってる」「このマスク原理主義なんとかならんもんかね」と改めて非難した。
   話はこれで終わらなかった。店側が25日、「今回の騒ぎについて」と題したブログを更新し、堀江氏の主張に猛反発している。
 ブログによれば、堀江氏の投稿後、店にはいたずら電話や口コミサイトへの悪質な書き込みが相次いでいるという。
   しかし、堀江氏の主張は一部事実と異なるとし、「タチの悪いクレーマー」だと抗議する。
「店の入口にルールを掲示してそれを理由に入店拒否したら誹謗中傷か…(中略)ルール守る気もなく声を荒げたからお客様に迷惑がかかり糠に釘レベルの無駄な説明するのも『面倒臭いんで帰ってくれって』当たり前じゃないか?あれ以上粘ってしょうもない屁理屈こねて帰らないなら営業妨害で警察呼ぶしかなくなるよ」
「その場にいたお客様も『アレはないよね大声で…ルール守ってマスクすれば良いだけなのに…』としっかりその場面を現認してくれてましたしうちに非がない事やあんなのに負けないでと応援もしてくれました」

   その上で「当たり前だけど決めたルールはお客様に対する誠意として100%守る。有名人だから特別扱いなんて絶対しない友達ですらノーマスクはお断り」「世界中で広がる未知の危機を怖がる人をコロナ脳と揶揄する人はそれまでの人でしょうしうちに来てもトラブルの元なので絶対来ないでください」と宣言した。
   これに対し、堀江氏は「ここまで嘘の反論されたら俺もキレるよ。終始穏やかな口調で、俺マスクしながら丁寧に話してたよ。そして失礼な対応で追い出されたよ。ひどい店だな。害悪でしかない」とツイッターで反論。両者の主張は平行線をたどっている。

//////////////////引用終わり

(おいらのコメント)記事からは、けんかになるきっかけが、ひとりだけマスクしてなかったことであり、店が拒否するとは思わなかった客側が不意をつかれて狼狽し、理性的対応を組み立てる前に感情的反発をしてホリエモンがクレームしたという事実が読み取れる。ホリエモンは終わってから自分は終始穏やかだったと言っているが、これは体裁をつくっている。「マスクしてない方は入店できません」「あっそうですか」というだけのことなのだ。「入れ墨のかたは、はいれません」と同じ話である。

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