東京新たに429人。本日も、また全国1600人に近し。重症者は東京だけで25人に。

はじめてウーバーイーツで出前をとった。注文したあとスマホ画面を見ていると、配達の自転車が地図上を走ってくるのが、面白かった。あと2分、あと1分とかの表示もあって、ワクワク感とゲーム感覚がある。配達員の顔写真が出たのでタップすると、名前や配達実績がでてくる。今日うちに運んでくる人は、3月から始めた人で、1250件の配達経験がある。届けてもらった人の感想もあって、評判のいい人のようだ。
先に玄関のドアをあけて待っていると、近づく足音が、直前で止まった。姿は見えない。ガサゴソ音がする。なにしてるんだろうと思っていると、姿をあらわした。マスクをしている。「お届けに来ました。どうぞ」と、玄関の中に入らず、手をのばして、手に持った出前の品を差し出してくる。玄関のうちがわで、こちらも手をのばして受け取ると、「もう一つあります」といって、ドア前から姿を消した。がさごそという音がして、数秒後すがたをあらわし、もう一品をわたしてくる。ヤマトや佐川なら、ストッパーをはずしてドアをしめてくれるのだが、そのままドアを離れた。閉めるのにおいらがドアの外に出て見ると、配達員は廊下の少し離れた床に置いたカバンのチャックを閉めている。玄関前ではなく、なぜ、少し離れたところでカバンから出したのだろう。いろんな出前を取るが、こういう手渡しの流儀ははじめてだった。ウーバーイーツの感染防止ガイドラインの一貫か、この人の流儀か。何か問題があるということでなく、異なったやりかたに気づいたというだけのことであるが。。。

沖縄の知事が緊急事態宣言して、来島自粛を呼びかけていることに、菅氏が、知事が前もって手を打たないからベッドがたりなくなるのだ、と批判している。菅氏は「国が全額持つからベッドを確保するようにつたえてあるだろ」と言った。国はやることやってる・手抜かりは知事、お前だと言っているのである。
辺野古について長く続く対立が、もともと狭量な菅氏から寛容のこころを失わさせているのだろう。

山梨の知事が、クラスターが発生した交付のキャバクラを「極めて強い懸念と憤りを感じる」と語ったことについて、橋下氏が「知事はどんな法的根拠で休業要請したのか。補償のない糾合要請であって、きくもきかぬも事業主の自由だ。知事は、事業者を責めるのではなく、補償の法律をつくらない政府与党と国会を責めよ」とコメントした。

午後オンラインで開かれた全国知事会では、オンライン帰省を勧め、じっさいに規制する場合でも感染防止を徹底するよう求めた。知事たちは、自粛をめぐっては温度差があるそうだ。知事でなくても、一般国民にも、温度差はあるぞ。

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