コロナ戦中日記

パンデミック下で、どう生き延びるか。

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2021 / 3月

私を送別会につれてって。「なにやってんだ!」と加藤官房長官。首相はなんと言ってるの?

新規感染者数
全国2076人。
東京364人
さいたま107。
千葉81人。
神奈川96人
宮城121人
大阪432。
兵庫176人

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老健局の課長以下23人が銀座で送別会をやり。マスク無しで大声会話、最後に帰ったのは12時直前、予約時に「11時までやってる」(時短要請無視)店であることを確かめていたそうだ。
1日中、テレビはこの話題でもちきり。首相の「4人以上の会食は控えて、マスク会食で、うんぬん」という緊急事態解除時の国民へのお願いを無視していて、どうしようもないと総非難状態だ。
管理不行き届きの老健局局長、厚労省審議官全員、次官も含めて、全員懲戒免職。もちろん退職金なしだ。
去年から何度も言ってるように、厚労省の役人組織は、米びつの害虫である。全部掃除して、組織それ自体を機能停止にすべきだ。医療年金の事務など、他の公務員より1割以上多い給料が保証されている国税庁職員ににやらせればよい。病院への医療費の支払いも、国民への年金支払いも、どうせ、金を払うことだ。まとめてしまえばいい。

厚労省の職員だけの問題とせず、他の省庁も同じだ。国交省はGOTOトラベル使ってやってないだろうな?農水省もGOTOトラベルイートのクーポンを使ってやってないだろうな。全省庁をしらべておいたほうがよいのではないか。
関連して「マスク外食」を義務付けようとする動きがあるらしい。義務は国家公務員に限るべきだ。

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自分の好むワクチンを打てるという「ワクチン選択」。担当の小林補佐官のこの発言を、河野大臣は「完全に勇み足」とコメントした。残念である。お仕着せはお断りは正しい考え方だ。

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英ジョンソン首相は「ワクチン接種が進むことで防御がどれほど強いかは不明」として、「ワクチンがなかったときの自制的な生活を続けてくれ」と国民に訴えた。

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ウイルスは、死なずに今日もやってくる。

新規感染者数
全国1339人。
東京234人
さいたま102。
千葉110人。
神奈川93人
宮城80人
大阪213。
兵庫70人

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きょうは6月の気温、今年はじめての夏日だった。暑い。日本も春秋がちょこっとの、夏と冬の国になったか。と、連れ合いがコメント。
暑いと、ウイルスの力がいくぶん落ちると聞く。
だが、感染者数が落ちることはないだろう。
陽気のせいで、いくぶん変なやつも街にいる。きょう「あう、あう」と言いながら歩いてくる背の高い若い男と、新宿の街角ですれ違った。マスクをしていない。数メートル後ろを歩く二人組の学生が、「いるんだよ、おれの大学でも、ヘンなやつが。近寄るの、よそうぜ」と言いながら過ぎていく。

透明の間仕切りを置いていない飲食店が予想外に多いという話を、画兄がしていた。一握りながらマスクをしないひともいるし、商売上アクリルパネルを置かない焼き鳥屋が多い。煙ですぐ汚れるのか?。だとすれば、アクリルパネルの面積は広いから、拭く手間はうんざりだろう。

スタバでマスクずらしておしゃべりしていた人が、店員に注意されていた。ドドールでも同じだそうだ。マスクは日本人の常識になっているが、それでもマスクしない人を見つけた場合、即座に注意するのは正しい行為になった。「社会内に存在する限り、社会に対し責任を果たせ」という圧力だ。
そのとおりだが、どこかギスギスしてはいまいか。マスクをせずにあるきまわっているひとに、ウイルスを運んでいるのではないかと強い疑いの目を向けるのは、隣組式の監視である。「抗体を持つ人もマスクをせよ」というのは、論理的ではない。麻生氏の「いつマスクをとるのか?」という発言は顰蹙を買ったが、まともな疑問である。集団免疫ができたという印象を国民の大多数がもったとき、なんとなくムードでマスクをしなくなるのであろう。それは来年か再来年か?

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アメリカでは感染者数がふたたび増加に転じた。「英国型」「南ア型」「ブラジル型」など、より感染力の強い変異株が入り乱れてきている。だが、変異株の問題より、減少時に対策を緩和したことの影響のほうがおおきいと、ファウチ博士は指摘している。彼なら、日本の国交省が「県内GOTOに5000円つける」と販促したことを激怒するだろう。パリは、感染重大局面で、明日にも医療のパンクが迫る。さあ、日本ものんきを決め込んでる場合ではない。

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人口の半分にワクチンをうつのに6ヶ月以上かかるなら、最初にうった人からは抗体も消えて、元の木阿弥。

新規感染者数
全国1784人。
東京313人
さいたま114。
千葉92人。
神奈川64人
宮城134人
大阪323人。
兵庫93人

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人口の半分にワクチンをうつのに6ヶ月以上かかるなら、最初にうった人からは抗体も消えて、社会としても元の木阿弥になる。ファイザー、アストラゼネカ、モデルナの抗体持続力の報告を聞きたいものだ。世界最初に接種を始めてから4ヶ月たっていないので、結果も聞けない。というのが現実のはなしだ。

個人的には、元の木阿弥にならないワクチンを選びたいが、当局者は、性能が悪いワクチンでもバレないうちにうって数をこなして実績にしたいと思っているだろう。それでとりあえず、何千万人にうちましたと行政責任をかわせるからだ。ここでも公と個人の利害相反がある。

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国民みなが「4波がくる」と確信してる。宣言やマン防を使っても、政府と知事がなにも成果をあげられないと知っている。

新規感染者数
全国2073人。
東京420人
さいたま124人。
千葉97人。
神奈川102人
宮城129人
大阪386人。
兵庫164人

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リバウンドと呼ぶより、第4波といえばいい。リバウンドは、跳ね上がる高さがだんだん低くなって最後に跳ね上がらなくなるが、コロナ感染は、そうはならないだろう。変異株の波だからだ。

政府自治体は、相変わらず、全員を感染検査して一気に片付ける作戦を取ろうとしない。一斉に検査して、同日に結果を出し、引っかかった陽性者を隔離する作戦のことだ。検査できるPCR検査の量が少ないから、一気に短時間で全員検査できないと諦めているのだ。
国が一斉にやらないから、漏れが生じて、ウイルスを国中に撹拌した。撹拌の責任は国にある。

短期間に全員一斉検査をやるには、プール方式がベストだ。民間のPCR検査能力をつかってプール方式でやれば、現状の数千倍をこなせる。反対する人は、プール方式が医学的に確かめられてないとか、民間検査楷書の能力が疑わしいとかいうが、これをやらなかった1年間の結果として、感染を抑えられなかった。国民は、賢そうなことを言うが的外ればかりやってる感染研と厚生省に「専門バカの愚策」をやめてもらいたいと思っている。なぜか? かれらは「量が質に転化する」というダイナミクスに無知だからだ。プール方式で何千倍の量をこなせば、見えてくる地平、起きてくる現実が全く異なってくるのだ。このダイナミズムとは無縁に顕微鏡のなかだけ見ている研究者、保健所の限られた少人数で入手できただけの数値資料だけ見てる厚生官僚は、ネアンデルタール人レベルの知力しかないのではないか。ダイナミズムがわからないなら、形ばかりの「分析知」で体裁をつくれても、「経営知」は皆無である。「量が質を規定しなおす」という真理を、受け入れるべきだ。
これをやれば、一挙にコロナを収束させることができる。やり抜くのに適任なのは、菅や西村や加藤や尾身や河野ではなく、別の型の人材だ。台湾にいたのだから、日本にだっているはず。
「バカな抵抗をするバイキンなような小役人を弾き飛ばす、着想的天才と融通無碍の小技を繰り出せる《奇襲戦車》型トップ」。
見つかるはずだ。

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「コロナに終わりは来ません。二三ヶ月ごとに一時的な短期の小康状態が生じるだけ。これを常態とした暮らしをデザインしてください」said by whom ?

新規感染者数
全国2026人。
東京376人
さいたま135人。
千葉135人。
神奈川117人
宮城153人
大阪300人。
兵庫116人

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全国合計でもリバウンドがおきている。《急増した少数の自治体のせいであって全国的にリバウンドしているわけではない》という説もあるが、感染者数を自治体ごとに数えて「ここはふえてない・ここは増えた」ということには意味がない。自治体との境には関所がなく、言ったり来たりを止めることはできない。隣の自治体とは混ざりあっており、全国そのものがひとつのウイルス撹拌器なのだ。全国という撹拌機の撹拌を停止させなければ感染の収束はない。なのに、国は、撹拌を止める策を放棄している。国は、撹拌機の表面に浮かんだ個別の泡を「この泡が浮いているのは君の地域だから、君が掃除しなさい」と、自治体に泡掃除の係を任命しているだけ。撹拌機の底では、いつでも感染GO発進できるウイルスが人の接近という撹拌開始を待っているのだ。表面の泡をいくら掃除しても、底のウイルスを取り切れなければ、二三ヶ月ごとの小康常態はあっても、収束も終息もない。
国は、感染対策という重要政策に、打算を持ち込んでいる。
国が泡を取り切れない各自治体の責任を言うのは、国の責任を逃れつつ国が命令するという美味しい立場を保持し続けるためである。国は自治体を分割統治しているのだ。
これが国の打算である。
国という組織は、国民が99%死んでも、国家組織さえ生きのこれば、国を再生できると考える組織である。ミャンマーの軍組織のような時代遅れの組織でなくても、国民の命と国家組織のどちらが大事かといえば、国家組織なのである。中国や北朝鮮でも、(国家よりも党が上の)党組織に抵抗する人の命は、無価値である。民主選挙の国であっても、日本の国会議員と官僚のように「国家組織こそ全権者だ。地方自治体にも国民にもわたすものか」というこの感覚にたつ統治組織を、国民が自分の国として受け入れるのは、いずれ困難になるだろう。

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