コロナ戦中日記

パンデミック下で、どう生き延びるか。

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2021年6月1日

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イギリスはインド型ウイルスで感染が微増。次に波の始まりの始まりに立っているとBBCが報道。あれだけワクチンを打った国でも次が来るようだ。日本も今のワクチンでうまくいくと考えないほうがいいだろう。

オーバーハンドレッドクラブ

新規感染者数
全国1793
北海道279

宮城4
東京260人
さいたま67
千葉89。
神奈川139。

静岡29
群馬9
愛知145。
岐阜42
石川25
大阪98。
兵庫29。

京都23
奈良15

岡山21
広島65
福岡66。
熊本11

沖縄142
(上記は、今回の波がはじまってから、感染者が100人を越えた県です)

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・政府が大規模接種の対象を拡大している。当初の計画では高齢者を対象としていたが、高齢者がワクチン接種に予想外に消極的だったようだ。1週間のキャンセルが(東京会場、大阪会場あわせて)7401件。そのうち当日取り消しが3872件あったそうだ。それでワクチンが余ってしかたがないのだろう。夜の街に接種会場を開けと、自民党の一部議員が発案している。

・コロナ下での五輪は、たとえ中止派の誰かが実力行使に及んでも、行われるだろう。72年のミュンヘンでも、テロリストに襲われたが、競技は実行された。

・今回の波は6月いっぱいにピークアウトし、あたかも終息したかの幻想のもとに五輪の実施に突入していく。7月4日の都議会選挙、オリンピック後の解散と総選挙、9月の自民党大会という政治日程を睨む自民党には、うそでもよいから、コロナのピークアウト幻想で国民をまるめこみたいのだ。感染状況は6月終わりには底を打ち、横ばいになったあと、オリンピックの時期に微上昇に入るだろう。気温が高いこともあって上昇度合いは急ではないだろう。その緩やかさの時期なら、成果を大声で叫んでうまくいけば選挙に勝てると自民党は思っている。国民がだまされるかどうか。この1年半自公政権がコロナ政策にヘタを打ち続けた。それを野党が受け止められるかは心もとないが、だれかニューフェイスが受け止めて、次の時代を開かなければならない。

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