コロナ戦中日記

パンデミック下で、どう生き延びるか。

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2021年7月31日

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2日連続で1万人超え。首都圏4県から関東圏7県全部が100人超えに。

オーバーハンドレッドクラブ

新規感染者数
全国10743、+
北海道250、ー

宮城50、+
栃木120、ー
群馬106、+
茨城222、+

東京3300、ー
さいたま853、ー
千葉753、+
神奈川1418、+

静岡122、+
愛知230、+
岐阜34、+
石川110、+
大阪882、ー
兵庫265、ー

京都167、+
奈良54、ー

岡山77、+
広島77、+
福岡478、+
熊本91、+

沖縄382、ー
(上記は、今回の波がはじまってから、感染者が100人を越えた県です)

・午後7時からの首相の記者会見は「正念場」とマスコミに指摘されているが、テレビでLIVEをみたところ、相変わらずの、気の抜けたビールだった。会見の前に尾身氏が首相に「しっかりとしたメッセージを」と直談判したそうだが、効果なかったみたい。
・幹事社が「首相の責任」を記者質問したが、首相は「対策をすすめることが責任(のとりかた)である」と答えるのみ。謙虚さと誠意に欠ける態度。

・首相は「人流が減った」と言うが、専門家たちは「減ってない」データを次々に示しタイル。首相の周りにいる補佐官たちはバイヤスのかかったデータを首相にふきこんでいるのだろうか。

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・米CDC の所長が警告している。「あとわずかな変異で、コロナウイルスは、ワクチンから逃れてしまう」。余りに多くの人体内で無作為の突然変異が起きているので、今のワクチンがまったく効かないようなウイルスがいつ生まれてもおかしくないという警告だ。「ワクチンを打たない人を見つけたら、強制的にうたせる必要がある」という結論しかない。うたない自由は、反公共行動だからだ。だが、こんなことになったら、社会生活のうっとうしさは何百倍にも感じるだろう。時代は、曲がり角に来ている。

・感染者数だけの指標はコロナの実情を表していないという一部の主張は、まったく正しくない。感染しても死者が少ないのだから、感染者数の増加に怯える必要がないと主張しているのだ。カゼみたいなものとレッテルをはることで「用心する必要もない」と見下したり、「ワクチンをうつ必要もない」と、人々の油断を誘っているだけなのだ。三浦瑠麗氏は「インフルエンザと同等の5類に指定変えして、在宅でもコロナ治療できるようにすればいい」と言っている。SARSにおけるタミフルのような薬も無いのに、在宅したままでのコロナ治療が可能とは思えない。酸素吸入もできまい。肺炎治療もできまい。三浦氏も、人々に油断のすすめをしているだけだ。

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