コロナ戦中日記

パンデミック下で、どう生き延びるか。

この画面は、簡易表示です

2021 / 9月

市中の無症状感染者の多くは、検査にこないから、無症状感染のまま他人にうつすキャリア(保菌者)のまま。運悪くうつされて発症した人だけをやっと見つけているのが現状。さあ、どうする?

オーバー1000クラブの新規感染者数
全国2674

東京382
さいたま212

千葉150
神奈川193

愛知213
大阪425
兵庫206
福岡65

(上記は、今回の波がはじまってから、感染者が1000人を越えた県です)

・解除されることになってきたので、飲食業からの酒類の注文が回復しているとの報道が多くなった。その報道がますます酒解禁気分を盛り上げている。それで感染が拡大する事になったら、マヌケも良いところだ。11月にどうなっているか。

・韓国は初めて3000人をこえた。感染拡大が止まらない模様。デルタ型だ。韓国は日本より早めに寒い時期が来る。日本の少し先の季節に起きることを今起こしていると言えるかどうか。

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トライするも、わからず。代わりを見つけて成功

preview画面では見えるが、レンダリングするとまっくろ!!

どう対応するか、考えてみた。
1)ファイルがだめかどうか検査する。
2)何かのパラメータの設定で、うまくいくはずだから、パラをいじる。

1)ファイル検査といっても、中身をみるツールを持っていないし、それをweb上にさがすのも、気が遠くなる。そして、仮に、中身を見たところで、意味が分からないから、いじりようがない。
というわけで、できることは限られている。失敗した現在、自覚なしになにかやってしまったのかもしれないので、前回うまくいってるmoonbusのオブジェクトで手順を確かめ、その手順通りeastern castleをやり直してみる。
やりなおしたところ、moonbusはうまくいった。その手順を記憶して、eastren castleを慎重にやりなおす。・・が、結果は同じ、プレビューで表示され、カメラ位置も正しいのに、fullRenderingで真黒。

2)パラメータをいじることに挑戦。いろいろやってみた。
a)カメラ位置のいじくり。右上の丸い形の、ナビゲーションボタンとやらをいじくって、オブジェクトを正しくとらえてrennderingするものの、結果はまっくろ。
b)オブジェクトのパラメーターや、cameraのパラや、renderのパラを、項目すべて、いじくってはrenderingしてみる。こんな馬鹿らしい作業のやりかたはない。1回のレンダリング試行に数十秒かかるのに、総当たりしているのだから、これはバカとしか言いようがない。何を言いたいのかというと、基本を知らないまま体当たりで習得してやろうと挑んだ場合、どこかで≪恐るべきコストのかかるドツボにはまる≫ということだ。この問題の解決は、どっかのボタンを一回ポチッとするだけで一件落着となるはずだろう。それを期待して、そのポチッとする場所を探して、総当たりしている。
だが、かなりの試行をやってみてレンダリング回数もたくさんになっても問題は解決せずという事態が続くと、別の感想が湧いてくる。サルになった気分という感想だ。
サルに知能があるかとかを調べるとき、サルが正解のボタンをおせばおやつをやり、不正解なら何もやらないという方法がある。これは、おやつをもらえる「快」の回路をサルの脳につくることになるが、今回、私というサルも、問題解決という「快」をもとめて、たくさんのポチッをやり続けた。しかし、「快」は一度も与えられず、「今度こそ!」&「がっかり」の繰り返しが、サルの士気を下げ、次のクリックをすることが「怒りをこめた」作業になっていった。つまり、この作業は、わたしの全身にストレスホルモンを浴びせ続けるものとなった。本来、お絵かきという楽しいことが目的なのに。
ということもあって、「どっかのボタンを一回ポチッとするだけで一件落着となるはず」という確信が壊れた。

このデータでうまくいかないのなら、別のデータで試みればいいじゃないか、というわけで、もう一度データを探しにいって、Castle Bravilという3.objデータをダウンロードさせてもらった。
こういう外壁のお城。


壁の中に家や建物、水路や橋。

これを、

まったく同じ手順でゼロからオブジェクトの取り込みをおこなったところ、いきなりプレビュー画面に、カメラ位置がお城の内部にある画像が描画された。

どうやら、外壁の門を望む通路にいるらしい。

これをレンダリングしてやれ。

斜めから日が差し込んでくる朝の情景がrenderingされた。
まっ黒にはならなかった。

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ここで体験したことは、オブジェクトのデータファイルは、問題なく使えるものと、面倒に巻き込んでくるもんとがある、ということだ。手間のかかる面倒に巻き込んでくるデータは、(1)使うのをやめるか、(2)せっかくのデータなのだから、なんとか面倒をのりこえる妙手を見つけ出すか、だ。

今回は、面倒を乗り越えられず、面倒のない他のデータをつかってしまった。これが、時間節約などコスパ面からは良いかもしれないが、面倒に出くわすデータもネバッテものにする道も忘れないでいたい。

とりあえず、この項、ここをendpointとする。

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休日に挟まれて、数は減少。インフルワクチン遅れ。この冬、同時流行の懸念。厚労省発表。

オーバー1000クラブの新規感染者数
全国2093

東京235
さいたま142

千葉119
神奈川251

愛知173
大阪240
兵庫115
福岡125

(上記は、今回の波がはじまってから、感染者が1000人を越えた県です)

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terra4、オブジェクトの取り込み、その3

前回は、moonbusの3Dデータを.objでterragen4に取り込めたが、次に進めないまま終っていた。どうすればいいかも思い付いてはいない。
ともあれ、
次のゴールは、このオブジェを画面中央に置いて、背景の殺風景なTGデフォルト山とともに、tiff静止画へとレンダリングすることだ。
やってみるべし。

TERRAGENを起動して、moonbusのオブジェクトを、Add Objectする。
前回と同じだから少し慣れてきた。
前回まで、「コンパチにするか?」と聞かれて考えず「yes」にしたが、それでてこずる羽目に陥ったのかもしれないと思って、「no」で行ってみる。

すると、プレビュー画面で地表すれすれに小さなmoonbusが飛んでいるではないか。
あれ、いきなりうまくいったのか?

ちっちゃい虫が一匹、地表近くを飛ぶ。

そして、同じものを、サイズや位置をいじり、カメラ位置も変えて、

こんな画像になった。
っは、できてるじゃないか!。

なにはともあれ、
当初の手順案:terragenで直接読み込めない.3dsなどは、Blenderとかで読んで.objに変換してもらい、その.objをterragenで読んで、作画していく、
というのを実際にやれた!、というのが重要である。
慣れないことが多く、些末なところでつまずいて、へこたれそうになって愚痴と不平が出るが、時間をおいて自分をなだめすかして、やればなんとかなる、という見本のひとつであった。

ところで、オブジェクトの取り込みはこれでおしまいではない。どころか、はじまったばかりだ。
次は建物をやってみよう。
自然の中に、建物オブジェクトを置くのだ。
ドラマ性がある建物がほしいなぁ。

じゃあさ、その建物オブジェを探しに行ってくるね。

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新規感染者数、解除予定の月末に全国1000人をきれるか?

オーバー1000クラブの新規感染者数
全国3604

東京531
さいたま239

千葉166
神奈川259

愛知359
大阪540
兵庫273
福岡123

(上記は、今回の波がはじまってから、感染者が1000人を越えた県です)

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