コロナ戦中日記

パンデミック下で、どう生き延びるか。

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2021年9月15日

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麻生大臣「医者の言う話、本当かよ」と。行動制限緩和に疑問を呈する専門家にケンカをふっかける。「景気回復につなげるために、国民のマインドを変える」と強調。軽率の代表みたいな男だ。

オーバー1000クラブの新規感染者数
全国6277、+

東京1004、+
さいたま506、+

千葉341、+
神奈川485、+

愛知568、+
大阪942、+-
兵庫452、++
福岡209、+

(上記は、今回の波がはじまってから、感染者が100人を越えた県です)
(+:作日の2倍までの増え方、++:作日の2倍までの増え方)。

(無自覚無症状感染者がいるため、感染者実数は上記の3~5倍)

・1000人以上になったことのある自治体を掲載している。

・減少傾向。

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・予想:グラフの形状が二項分布に似ている。前回ピークが5月中旬。前回の底と今回のスタートは6月末。今回ピークが8月末。前回のありさまから推量するに、10月初旬に今回の底と次回スタートがきて、12月クリスマス&新年に次回ピークが来そうだ。次波開始という点では、専門家の警告のように「冬より前に第6波も」ということだ。

・8月の自宅での死亡は250人だった。

・シンガポール、ワクチン接種率80%超えながら、新たな感染者増加。

・ワクチン2回接種は50%をこえたが、64歳以下は30%以下に留まっている。

・ミュー型株では、抗体の効き目が7分の1と、東大研究者。

・去年の今頃、GOTOキャンペーンを進めていた政府。今年も行動制限の緩和「酒飲む許可と旅行OK」を進めている。知事会は、行動制限緩和が人々の緩みを生むだろうから慎重にと言っている。政治家は、ちょっと数値が改善すると、「もう大丈夫」という見解に引きずられる。軽率だ。

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Blender 事始め:はじめの一歩:視点操作と作業の本筋

2.6の時代にblenderをはじめて試し、2.7も2.8もインストールしただけで一つの3Dオブジェクトも作らず、2.9の今になって、やってみる。

マニュアルもチュートリアルもめんどくさいたちだが、youtubeと本で習うしかない。

まずは、視点操作のボタンやマウス使いを知る。
・テンキー
・インタラクティブナビゲーションという3D矢印
・ナビゲーションコントロールとして、4つ(パスとグリッド、カメラ、ドラッグ手、ズーム)
・透視切り替え方法(cntl+ALT+Qキー)
・・ひとつひとつ初めて操作して、ハハン、こんな動きか!と体験していく。時間はかかったが、必要な基本だ。1回の体験で操作に習熟できるはずもないが、blender使いとしてのいろいろな視点があるとわかってくる。

物体をいろんな視点から見る知恵がついたら、つぎは、どう3D物体をつくっていくのか、を体験する。
3D物体作りのコネコネは、編集モードで行なう。
・①物体を選択し、②頂点、辺、面のどれを弄るかを選び、③弄って変形する
というのが作業手順である。
①物体の選択:選択方法は、長押し、ボックス選択、円範囲選択、投げ縄選択がある。どれでやってもいい。
②頂点、辺、面のどれを作業するかを決める。どうしようかな、 頂点、辺、面 のどれをイジれば思った物体を作れるかな、とか考えながらやる。
③変形は、
・押出
・さしこみ
・ベベル
・ナイフ
・ポリビルド
・スピン
・スムーズ
・辺スライド
・リップ
・せん断
・拡大縮小
・(ケージによる拡大縮小)
というような道具を使って行なう。彫刻家がいろんな刃物やトンカチを使うのと同じだ。
物体が見にくいときは、移動したり回転させたり、視点を変えて(表示させ)、やりやすい視点で変形作業を行なう。

以上、blenderによる物体創造の基本でした。
まあ、どんなに込み入った物体でも、これでできる。

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