コロナ戦中日記

パンデミック下で、どう生き延びるか。

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2021年10月7日

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「コロナと併存」で切り抜けようとしているの英国も一進一退での入院増で医療逼迫へ。

オーバー1000クラブの新規感染者数
全国1126

東京149
さいたま75

千葉52
神奈川86

愛知80
大阪209
兵庫76
福岡27

(上記は、今回の波がはじまってから、感染者が1000人を越えた県です)

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・札幌にコロナ後遺症の専門外来ができた。北海道循環器病院。週1回。地味だが必要な施設だ。

・朝日新聞によると、コロナ対策を岸田首相に期待できるか? で、47%。

・川崎市の大規模接種会場の予約率が低迷している。たったの5%だ。

・兵庫県:宣言解除後の週末、酒気帯び謙虚が5.5倍。県警「気が緩んでる」

・ビオンテックのCEOが「2022年半ばには、新しいワクチンが必要とされる状況になる。免疫を回避するように変異するだろう」とのべた。こういう予想は政府や公的立場の専門家は、やらない。しかし、誰かが、スキームチェンジが起きるかもしれないと認識し、その準備を進めて置くことが必要だ。政府がスピードある対応をするためには、可能性が薄いと誰かからケチをツケられるが、それが起きた場合には大打撃を受けるなら、金と権限を与えた責任者を置いて準備をやらせるべきだ。嵐が来なくても嵐の対策をやることに、既存の組織監理ルールは、「手持ちの資源には限度がある」という正当化で、いやがる。これは、無駄排除を名目とする価値観に重きを置きすぎているのだ。これが、日本の組織監理の、許容できないほどの短所になっている。政府自治体は、2年のコロナ事態で暴露された行政府内のデジタルのお粗末さに、今になってドロ縄でITやらDXの掛け声に振り回されているが、これも、大元の問題は、先の先、先の先の先をみて仕事ができる組織監理ルールがないことにつきる。この問題の解決には、文系が決定権を握っている官僚機構における文系のお粗末さがゼロになることが必要だ。クビにするか、世代交代を待つしかないだろう。

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