東京証券取引所のシステムがまる1日原因不明の頓死ストップ。日本が死んだ。菅は、学術会議メンバー候補6人を任命拒否。ケツの穴の小さな秘密警察長官体質という馬脚をあらわした。

・きょうの感染者、東京235人。全国629人。

・職場内の感染が多い、と小池知事。

//////////////NewSphereの記事が面白かった////////////要約引用////////////

マスク反対派の正体 仏調査で明らかになった意外な人物像

反マスク主義というとアメリカやカナダに多いが、ドイツでは、極右がこの動きを利用する傾向があり、
・8月29日にはベルリンに3~4万人が集まった。
・スペインでは8月半ば、約2500人のマスク反対派がマドリッドで集会。
・イタリアでは9月5日に約1000人がローマに集まり、マスク着用と、就学年齢に達した子供へのワクチン接種義務に反対するデモを行った。
・現在感染者増加の著しいクロアチア、ザグレブでも「Covidは嘘だ」「マスクを外せ、テレビを消せ、脳を目覚めさせて、人生をしっかり生きろ」などプラカードを掲げ数百人規模のデモが行われた(同)。
・フランスでも、8月29日パリで最初のマスク反対デモ。参加者は2~300人と少数ながら、SNS上でメインの反マスクグループは約13000人も集めている。
・バイヨンヌでは7月、乗客にマスク着用を求めたバスの運転手が暴力を振るわれ死亡する事件。マスク着用義務はときに暴力的な反応を引き起こす。

強硬にマスク着用を拒む人々1000人以上の反マスク派にアンケート調査したところ意外だった。その人物像は、
・「63%が女性」
・「平均年齢は50歳」
・学歴は「バカロレア(高校卒業試験)+2年」と比較的高め。
・職業は「管理職以上が36%」を占める。フランス人全体に占める管理職以上の割合が18%であることを考えると、その多さがわかる。
・政治的には「保守派が29%」と最も高いが、「マクロン大統領を信頼するのは2%」「カステックス首相を信頼するのも3%」と極端に低い。
・そのほか目立つのはポピュリズムとリベラリズムの傾向。
・また、陰謀論を信じる者が多く、新聞やテレビなどのメディアよりも、フェイスブックなどSNS上の情報に重きを置く
◆反マスク派がマスク着用に反対する4つの理由
反マスク派がマスク着用に反対する理由は
・第一に「マスクには意味がない」というもの。つまり、ウイルスを妨げる役目を持たないという考えである。
・二つ目は「一つ目をさらに強固にした意見で、マスクは意味がないだけではなく、危険である」というものだ。その理由には「十分な酸素を妨げ、バクテリアの巣窟を形成する」ことを挙げる。「マスクの医療機能について」の疑い。
・三つ目になると「疫病自体について」の疑い。「疫病はもうすでに終息している。あるいは、最初から存在しなかった。各国政府は、我々に嘘をついている」というものだ。
・四つ目の理由は三つ目を発展させたもので、「マスク着用義務化の目的は、国民の自由を奪い奴隷化すること」にあるというものだ。

◆ポピュリズムとリベラリズム
マスク反対派は、ポピュリズムとリベラリズムの傾向だ。
反マスク派の現行の政治制度や政党へ寄せる信頼度は非常に低い。
・大統領制度への信頼は6%(フランス人全体では34%)、
・マクロン大統領へのそれは2%(フランス人全体では34%)、
・政党を信頼する人も2%に過ぎない。(フランス人全体に13%)
・さらに「政治家ではなく、大衆が重要政策の決断を下すべき」と考える反マスク派は82%(フランス人平均は58%)に上り、ポピュリズムの傾向を感じる。
・「95%の反マスク派は、政府は国民の生活に干渉しすぎると考え」ており、
・87%が「するべきことを説かれず、個人それぞれが自分の責任で生活すれば、社会はよりよくなる」と考えている。

◆陰謀論を信じ、メディアを信じない
・マスク反対派は、世界に散見される各種陰謀論を信じる人の割合が高い。
・「厚生省は製薬会社と共謀し、ワクチンが有害であるという現実を大衆に隠している」と考える反マスク派は90%。(フランス人全体では43%)
・また「世界規模のシオン主義の陰謀がある」と考える反マスク派は57%(フランス人全体では22%)。
・「『イルミナティ』は大衆を操ろうとする秘密組織だ」と信じる反マスク派は52%(フランス人全体では27%)。
陰謀論を信じる人の割合が非常に高いことがわかる。

メディアへの不信も、マスク反対派の特徴。
・テレビで流れるニュースを信頼するのは2%(全体では29%)。
・新聞のニュースを信頼する割合も14%(全体では37%)。
・SNSの情報を信頼する率は51%(全体では14%)
・彼らが情報を得る媒体は78%がインターネット(フランス人全体では28%)
・新聞11%(フランス人全体では7%)、
・テレビ8%(フランス人全体では47%)、
・ラジオ3%(フランス人全体では17%)

この研究では、
・彼らが住むSNS、とくにフェイスブックのグループは、(中略)閉鎖空間として機能し、そのなかでは、反対意見の場所はないため、同じ意見を持つ者だけがグループとなっている。逆に言えば「民主主義運動に不可欠な条件」である「批判の視点」を欠く空間でもある
と報告されている。そして

・マスク反対派の問題はマスクに留まらず、現行の社会制度そのものへの不信を映し出している。パンデミックが終息しマスクを外す日が来ても、終わることのない問題といえよう。

と結論づけている。

/////////////////////////////////////////////引用終わり。

じつに興味深い報告だ。特に、どのメディアを使っているかによる違いは、興味深い。

ともあれ、日本ではマスク拒否派はどれくらいいるのか?彼らと陰謀論者には相関があるのだろうか? 
マスク拒否で思いつくのは、最近広島の餃子屋で、マスクをしない仲間を弁護してひと悶着を起こしたホリエモンくらいだが、それほどの陰謀論者には思えない。逆に、イルミナティ陰謀論を都市伝説と称して飯を食ってるミステリー作家の関暁夫も、マスクを拒否してるようには思えない。
ふたりとも現行社会の有名人であるから、フランスの報告が指摘するような現行の社会制度への不信という動機はあてはまらない。
とすれば、ホリエモンは、なぜマスクに反対してるのか? おいらには、理解できそうにない。

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