欧州では、外出制限や営業時間制限をまとめた非常事態政策を「サーキットブレーカー」という概念で実行し始めた

・新規感染者数、全国551人。東京177人。

・熊本県は、6日~12日の新規感染者数が10万人中4.29人。東京、沖縄に次ぐレベルになったので、知事は「危機的な状況にある。レベル4」という認識をしめした。ただし、レベル4で規定する「不要不急の外出自粛要請」「休業要請」は実施しない。経済との両立をはかるため。
(おいらのコメント)4月に全国的な休業要請をしたとき経済が4割おちこんだ。外出自粛も休業要請もない8月の経済は10~20%の落ち込み。経済との両立を図るということの数字的な意味は、そういうことだ。

・米イーライリリー社は、抗体カクテルの治験を中断した。治験者に、説明のつかない病気がはっせいしたため。
(おいらのコメント)トランプ氏が投薬されたのはイーライリリーとは別の会社。

・ランセットの論文で、米ネバダ大の研究チームの「コロナの再感染のほうが症状がおもい」報告が出た。香港・ベルギー・オランダで報告された再感染は、1回目より軽かった。再感染のほうが重いとなると、ワクチンのリスクをどう評価していくかにも影響する。

・パリなどで、17日以降に夜間外出禁止措置。

・読売新聞によると:感染回復後の陰性者が、発熱・息切れや倦怠感を訴える事例が相次いでいる。発熱は37.5度、倦怠感は寝込むほどで、自宅療養を余儀なくされる礼も少なくない。「炎症で傷ついた肺の細胞が正常に修復できず、肺の線維化が起きている可能性がある」と指摘する専門家もいる。

Visits: 141



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA