政府に信頼がなさすぎて、緊急事態宣言がまったく効きそうにない。人々の信頼を集められる新しい政府に変えなきゃコロナ抑制もままならない日本。

最新コロナ状勢
・新規感染者数
全国7769人
東京2268人
神奈川999人
埼玉518人
千葉477人 1都3県合計4262人
大阪647人
兵庫324人
京都126人 関西3府県計1097人
愛知362人
福岡327人

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・関西3府県も緊急事態宣言を国に要請。西村大臣は「1週間かけて検討する」んだそうな。専門家がそういってるからというが、緊急事態行動をやるやらないは政治家が判断すべきこと。専門家に聞く必要はないのでは? この1週間遅れることで失われる「感染抑制の機会」がもったいない。

政府の危機管理は失敗した。
・発出時期が遅い。
・医療逼迫前にやるべき。
・学校を閉鎖していない
・ひとの接触8割減になってない
・夜間の外出だけを禁止。昼間を禁止していない
・飲食店以外の時短が手薄。

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この1週間は過去最多で拡大する感染状況。メディアは、新規感染状況を中心に、この先どうなる?予想を手探りしている。
京大の西浦氏のシムによると、
1)大きく増えて感染爆発
2)なだらかに増えていく
3)横ばい
4)下がる
の4通りだ。(詳細な動きはご本人が説明している記事をみてくれ。おいらの記事には、シムにおける実行再生率の設定値の適不適は影響しない)
下がることにこしたことはないのだが、下がるのは、
1)勝手にさがる
2)個人や組織が緊急事態行動をとったので、下がる
の2つしかないが、やってることは、緊急事態宣言で呼びかけているだけだから、つまり、今回の政府宣言をきっかけに個人と組織が行動を変えなければ、下がるという結果を呼び込めない。しかし、初回の宣言時とは違い、もう、個人と組織は「政府の言うことをいちおう聞いておくけど、いつも聞くわけじゃない。なんかあったら、自分ファーストでやるからね」という構えだ。
このような心理が勝っているので、「下がる」は、起こり得ない。それでどうなるかといえば、日本は「政府の泥舟にのって沈む」ことになる。
かちかち山のたぬきは、尻に火がついて慌てるタヌキ。コロナで尻に火がついてあわててるのは、政府自民のタヌキオヤジたち。彼らは最後に泥舟にのって沈没することになるそうな。
おいらがそんな解釈をした話を最新の雑誌アエラに描いたのは、作家の黒革博行氏。
なるほど、政府は泥舟ネ。
泥舟に乗ったのは国民。そういう構図なのかもしれない。

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