「リバウンドを抑えるには隠れ感染者を発見すること」と専門家は言うが、できるのか?大いに疑問。

新規感染者数
全国1149人
東京301人

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・延長が2週間とする根拠はないと世耕氏。自民政調会長も、4月まで延長の可能性に言及。科学的に蓋然性を求めるなら、尾身氏の「2年先にはコロナはいまのインフルエンザなみになってるだろう」という見解しかないかも。尾身氏は「年内収束みこせず、冬までは感染広がる」とも。

・ワクチン接種の準備に奔走させられている自治体。供給量が少なく、見通し立てられず、困惑からイライラへ。

・河野大臣「ワクチン注射器、6回打てる注射器を確保できず。当面は5回だけ。1回分を廃棄」。厚生省はお粗末なことで。審議官以上の高級役人は首にすべきだ。1200万人分を溝に捨てる失態の責任をとれ。

・世界各国でコロナ収束の見通しについての政府見解が、慎重になってきている。英国は、世界でも最も厳しい制限措置の国だが、変異株が主流になったことから、非常事態の解除はゆっくりとなるとの立場だ。米国も、生活様式の正常化の時期をあと送りしてきた。イスラエルは、ワクチン注射した人に「クリーンパス」(免疫証明書)を与えているが、その有効期限は6ヶ月。免疫がどれだけ続くか、変異型にも有効かわかっていないからだ。日本は、もともと緩い制限の国。日本の緊急事態宣言は他国の「解除」レベルのゆるさ。その緩いものをさらにゆるくしてどうするのか。

・毎日新聞は「延長措置に地方が嘆息」と書いて「GOTOに宿泊業者の命運がかかっている」としている。ほんとうか? いま1000万人の国で2万人感染と病院崩壊という最悪の感染状況になっているチェコがそうなったのは、昨秋はじまった変異種対策が不十分だったうえ、首相が専門家の意見を無視してクリスマス前に制限を解除したためと言われる。日本は変異種対策はできていないし、根拠なく2週間で解除することになった。チェコを他山の石として、解除は、全国でゼロになるまで待て。観光業者は、GOTOではなく、時短補償をもらえ。

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