緊急事態宣言は延長へ。6月20日まで。

オーバーハンドレッドクラブ

新規感染者数
全国4536
北海道551

宮城22
東京743人
さいたま164
千葉123。
神奈川225。

静岡79
群馬64
愛知445。
岐阜73
石川36
大阪331。
兵庫140。

京都81
奈良29

岡山82
広島166
福岡271。
熊本51

沖縄302
(上記は、今回の波がはじまってから、感染者が100人を越えた県です)

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・これまでのワクチン接種601万人。接種後の死亡は85人。厚労省は、重大な懸念は認められないとして、引き続きワクチン接種を続けるとしている。81人のうち78%が65歳以上の高齢者。発生したアナフィラキシーは146件。

・多数の知事が緊急事態の延長を求め、政府は6月20日までの延長を決める模様。

・インドのコロナ患者に、真菌による「ムコール症」が流行。致死率54%。という。空中に漂うその真菌を吸うことで、発症する。吸った人全てで発症するわけではないが、どこででも漂っている菌なので、予防が困難だ。

・ノーベル賞の大村博士(北里大学)が開発した駆虫薬イベルメクチンを投与した州ではコロナ感染数と死亡数が激減している(インド、ペルー)。WHOは、エビデンスがないと言っているが、もともとイベルメクチンを国民に配っているアフリカ諸国でもコロナの流行は抑えられており、防疫効果がありそうだ。日本でもコロナ患者にイベルメクチンを投与する医師がいる。エビデンスのないものを使うべきではないと非難されるという。かなり安価な薬なので、改めて研究しても研究機関の利益を生まない。そのため、新しい適用を研究する人が少なく、何万人もの治験を要求するコロナへの効果については、費用がかかりすぎでだれも条件を満たす研究体制が組めない。この悪循環のせいで、WHOやCDCがイベルメクチンを認めようとしない。このような事態はしばしば起きる。高価な治療用の新薬を開発したい製薬会社の利益に反するため、安い既存薬は無視されてしまうのだ。

・コロナがなければマスコミ各社のオリンピック推進はうたがいもなかっただろうが、ここに来て、社説の潮目がかわってきた。いまのところ「中止の選択肢に」「中止を含めた議論も」といった表現だが、「安全な開催の姿が見えない。やめるべきだ」という含意が強い。

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