「マンボウって、海でプカプカ」と玉川氏。ネーミングの失敗を批判。「こんな名前じゃだれもいう事聞かないよ」。

新規感染者数
全国2832人。
東京414人
さいたま152。
千葉106人。
神奈川137人
宮城200人
大阪599。
兵庫211人

沖縄111。

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厚労省の宴会犯に処された処分は、課長を更迭、ほかは減給と訓告。これはかるすぎる。きのう書いたように、懲戒免職が相当だ。
習近平の国なら即刻逮捕。金正恩の国なら即刻銃殺。懲戒免職など、優しい処分である。
なぜか。
彼らは、国家公務員。一級、二級、三級のどれかは知らぬが、資格試験をパスしたエリート。将軍幕府の直参旗本、民の手本でなければならぬ存在だ。そのうえ、このたびは単に羽目をはずしただけでなく、国のトップ菅氏直々のお言葉「会食は4人まで」などに逆らったサボタージュであり、憲法に国家反逆罪の規定がないものの、他の国なら国家反逆罪にあたる。それを「減給・訓告」ですませるのはどういう了見か。
彼らの背後には、老健局長、審議官、次官がいる。皆で行なったサボタージュであり、反逆行為であることはあきらかだ。全員逮捕し、罪を問え。
・テレビでは、介護保険点数の改定という複雑な難業務を終えた慰労の意味もあったと弁護するコメンテーターもいた。その仕事とやらは、毎年介護保険点数の細かいことを弄って、介護業者の安定した中長期の事業計画をめちゃくちゃにするだけの仕事だ。介護料金の是正を名目に、仕事をしているふりをしているだけだ。2年に1回あるいは毎年行われる保険点数の改定という仕事は、医療保険の点数改定で病院など医療事業者を翻弄するのと同様、法的根拠のあるパワハラという権力執行の悪しき見本であり、お役人様が支払い裁量行政を行うための狡猾な仕掛け担っている。5年か10年に1回でよいものを頻繁にやっている。崩壊したソ連の官僚たちのやり方とおなじだ。今回の処分の甘さとは異なる問題だが、そういう馬鹿げた仕事を続けて反省や改革がないことは、日本の省庁の根腐り部分を露呈している。
・テレビでは、彼らへの処分の軽重よりも、「やっていいんだ」というメッセージになったことを非難する論調が強かった。思うに、あれを「やっていいんだメッセージ」としてうけとった人とは、どういう人のことだろうか? はたして、そんな人は本当に居るのか? 居るとすれば「厚労省の役人がやってるのに、俺達にはやるなというのか!」と凄む人だろう。彼らとて、「やったらまずい」と内心思っているから、正論を指摘されると居直って逆ギレしているだけである。本気で「やっていいメッセージ」として受け取っている人などいない。とすれば、テレビで「やっていいメッセージと受け取る人がいる」と発言する人は、どうかしていると言わざるを得ない。

・イギリスでは3000万人以上の人が1回目のワクチン接種を済ませた。英全土から集めた血液サンプル調査の結果、イングランドの55%、ウエールズの51%、北アイルランドの49%、スコットランドの43%のひとびとが抗体を獲得していると推定されている。この間の死者数は、過去5年間の平均を8%下回っているという。イギリスは、ワクチンを使って堂々と正面からウイルスを抑え込みつつあるようだ。(BBC)

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