新規感染は、天井突き抜けをねらっているのか、高止まりで沈静化するのか?1日3000人のうち、1%30人以上が中等症以上になってるとすれば、1日30床ずつ病床を増やせば足りる。これで「医療逼迫→医療崩壊」が起きるなんて、厚生労働省は何をやってきたのか?

最新コロナ状勢
新規感染者数
全国2991人。
東京736人。
大阪311人。
神奈川315人。

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ワクチンの誤解

安住氏の土曜夜のニュースショーによると、「ワクチンをうっても、感染しなくなるということではない」とのこと。
今回世界で供給されているワクチンは、血液中にはいってきたコロナウイルスをやっつけることができるが、血液に入る前の鼻や口喉の粘膜についたものをやっつけることはない。これはつまり、重症化は防げるが、感染を防いでいるわけではないということだ。ワクチンを接種している人が、ウイルスが血液に入ってくる前の段階で、口から飛沫を飛ばしてしまえば、その飛沫には、生きたウイルスがいることになるのだ。これでは、ワクチン接種者でも感染を広げてしまうことになる。
やれやれ、ワクチンが供給されはじめて報道も視聴者も「これでもうダイジョブ」みたいな希望をいだきはじめている。それがじつは、実態はちょっと違うとなると、全体として、世界は国内はどういうことになるのだろう。「これからもずっと、マスク会食続けてね」ってか? 

1日3000人のうち、1%30人以上が中等症以上になってるとすれば、1日30床ずつ病床を増やせば足りる。これで「医療逼迫→医療崩壊」が起きるなんて、厚生労働省は何をやってきたのか?

と見出しに書いたことの続きを、おいらの連れ合いに言わせれば、

「病院はベッド回転率が100%でなければ黒字にならない経営を、医療費削減の厚生労働省に強いられてきたから、想定されてない診療をする余裕も余力もないのよ」

で、終わりである。

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