五輪7月22日に向かって、感染者が増えていくだろう。各国内でも予選もできず、ぐだぐだ。嵐の中でお祭りするために集まるのは愚行ではないか?。

オーバーハンドレッドクラブ

新規感染者数
全国936
北海道74

宮城6
東京209人
さいたま41
千葉91。
神奈川141。

静岡10
群馬43
愛知46。
岐阜11
石川5
大阪57。
兵庫21。

京都9
奈良3

岡山1
広島22
福岡23
熊本0

沖縄54
(上記は、今回の波がはじまってから、感染者が100人を越えた県です)

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・上記のハンドレッドクラブで、初めてのゼロが出た。熊本県だ。おめでとう。月曜は検査件数もいつもの三分の一以下のこともあるので、火曜日以降の値を見ていく必要があろう。

・ワクチン先進国のイギリスでは21日にロックダウンの緩和が予定されてきたが、このところは感染者増大。これがますます増える懸念が強く、政府専門家が21日の解除を延期することを決めた。21日から営業するために店の準備を進めてきた店舗経営者たちは失望している。準備として手配した食材や物品や雇用に多額の費用がかかると怒っている。政府は補填を表明しているようだが、「がっかり感」こそが大きなダメージで、これは補填のしようがない。政府が国民を振り回すことを許さない国民性が出てきている。

・G7から「五輪支持」を獲得したと菅首相はアピールしているが、ドイツのメルケル首相との個別協議の記録には、五輪の話は記載されていない。いままでの「科学にそって判断すべきだ」という発言から見て、メルケル氏が五輪開催に賛成したとは考えられない。菅氏が持ち出してメルケル氏が反対したのか、本当に五輪を話題にしなかったのか?? 

・LANSET誌が「東京五輪について議論しているのは、IOCと日本政府だけ。WHO(世界保健機構)、CDC(米疾病管理予防センター)、ELDC(欧州疾病予防センター)が沈黙しているのは世界に対する責任逃れ」と、厳しい口調で批判を浴びせた。

・運行再開の米クルーズ船でコロナ感染者2人が確認された。ワクチン接種証明と72時間前の陰性証明があったにも関わらず発生した。これが意味するのは、ワクチンの有効性(重症化と死亡を防ぐ率、他人に感染するリスクをへらす)は高くても、100%ではない。つまり、ワクチン接種の人の感染が防がれるわけではないということだ。接種者を乗客にしても発生するのだから、未接種の人をクルーズ船に乗せることは大きな懸念になる、ということだ。クルーズ船と同様に、観光バスや航空機も、未接種の人を乗せることは難しくなる。
もうひとつの問題は、ワクチン接種者が、変異株が主流担っている地域を訪問すしたばあいでも、感染が発生しうるということだ。変異株(デルタ型インド発)にとっては、従来型(アルファ型イギリス発)のワクチン接種で自信を持っている人を、格好の標的にするだろう。

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