英変異株、死亡率65%アップ。南ア型は、抗体もワクチンも効果なし。

新規感染者数
全国4717人
東京1070人

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日本はピークを超えて横ばいから下がり加減だが、量的には依然として高い状態。世界からは、ワクチンや抗体療法について悲観的な情報も入ってきている。

・英ジョンソン首相は「変異株は死亡率を65%あげた」とコメントした。感染抑制の意識を国民に伝えるためと思われるが、これが本当だとすると、英変異株は70%感染力が強く、死亡率が65%高いということ。ずいぶん手強くなった。

・モデルナとファイザーのワクチンの効果は、南ア型とブラジル型では、従来型にくらべ3分の1。英国型では半分だった。(米ロックフェラー大)。また、南アの国家感染研では、感染した人の血液を使う「回復期血漿療法」の抗体は、南ア型には効かないと報告した。

■日本は水際対策に失敗した英変異種はもう止めようがない。南ア型とブラジル型は、日本の感染研が調べているかどうか発表されていない。感染研は、南ア型のサンプルをまだ入手できてないのではないか。

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つれあいがこのブログを見て「つまらない」と言った。毎日のコロナニュースに反応している記事が多いから、つまらなく感じるのだ。さて、どうしたものか?
個人的に関係ある記事ネタならつまらなくないか?
たとえば、ニュースの中に個人的体験を探してみると、柴又の川魚料理の「川甚」が創業230年で閉店という記事があった。
若い頃、誰かの宴会に出て、鯉の洗がうまかったことを覚えている。広い宴会場がいくつもある料亭だった。閉店しても、敷地にマンションでも建てれば、荒川を見晴らす高級マンションを建てられるだろう。その1階に、川さかな専門店のフランスレストラン「Kawajin」でも開けば、コロナ後の時代に生き延びていけるだろう。
とか、書いてみて、こんなのでいいいのかな?と迷う。
まあ、コロナライフということでいえば、次の話題は「2月7日に非常事態宣言を終了できるか」であるから、それまでは、新規感染者数の推移をみていく。
途中で国会で法改正がすすめば、2月7日以降は、改正した法での非常事態宣言ということになる。法律改正でウイルス終息を加速できるはずがないので、暖かくなる3月の彼岸過ぎまでは、何を書くより新規感染者数の記録を書いておくのがいいように思う。
よいブログを書くのは難しい。

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