英国のワクチン普及と感染減少とには因果関係はない。ウイルスはいずれ再び感染を増加させる。ワクチンを当てにせず、自衛する生活様式を粛々と実行するのが最も確実な感染対策生き残り術だ。あわせて、特効薬を早く作れ。ワクチン以上に急ぐべきだ。

新規感染者数
全国5228
東京732人
さいたま186
千葉89。
神奈川248。

静岡70
群馬65
愛知539。
岐阜140
大阪509。
兵庫249。

京都106
奈良58

岡山130
広島196
福岡346。
熊本100

沖縄168
北海道533
(上記は、今回の波がはじまってから、感染者が100人を越えた県です)

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・コロナが収束することはないのに、菅氏はワクチンを希望の神風と信じて、1に百万件・高齢者接種7月末完了を実績として高齢者票をごっそり獲得する下心で総選挙に打って出ようとしている。
ワクチンを打った人はコロナに強い人に変身するというのは、一応は治験されているが、有効期間がどれだけ続くかは確かな証拠がない。ワクチンを開始してから6ヶ月しかたっていないから、6ヶ月くらいだろうという程度の話だ。ワクチンが効く社会的実例として「英国でワクチン接種進展と感染減少とが同時に起きた」ことが指摘されるが、同時期に起きたという点で相関していると言えるが、因果関係があるとは言えない。用心深く考えたい人は、ワクチンが国民を救えるという幻想を控えるべきだ。
英国で、ポルトガルへの旅行が再開された。喜んででかけた人たちが、ポルトガルの海岸で、密になってどんちゃん騒ぎをやっているシーンが報道されている。こんなことでは、どうせ、再び感染が拡大するに決まっている。ワクチン接種は、イギリスの若者が浮かれ騒ぐための娯楽イベントではない。総選挙に勝ちたい日本の首相のための道具でもない。

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