政府当局は無力なので当てにせず、自分と家族のことは自分でやりきりましょう。

最新のコロナ情勢
新規感染者数:全国1686人。
東京298人。
北海道197人。
大阪269人。

・京都は、最高レベルのコロナ特別警戒基準になった。

・虎の門病院、職員患者11人がコロナ感染。

政府は注視するだけ。もう、遅い。

(おいらの見解)政府自民党は、秋口以前に「冬にはコロナが流行する」と指摘されても、「トレーサーを増員する」とか、「コロナ野戦専用病院を作っておく」とかの、政府にしかできない対策をやらなかった。かれらは、GOTOキャンペーンで国民の遊ぶ気持ちをそそって業界に金が回るようにしたことと、安倍辞任と総裁選挙にかまけて、トランプ大統領なみの「コロナ無策」をやってきたとと言える。
もう、政府当局ができることはなくなった。
そんなはずはあるまいと思う人には、政府に何ができるのか、聞いてみたい。
・政府はダメージを受けた経済に緊急給油的対策(GOTO,持続化など)をしているというひとも、それをいくらやっても、ウイルスは減らないことは知っているはずだ。政府当局はマスコミが視聴率を稼げるGOTO報道(どんなにお得、子高い旅行や食事がとても安くなる)に気を取られて、肝心の「ウイルスをへらす対策をしてるかどうか」などを後回しにする現状に、ホッとしているのだ。
・政府は早期にワクチン入手の手当をしたというが、売ってくれる会社があればいずれ買えるのであり、政府当局の功績と評価するのは過剰すぎる。
・政府当局は、コロナについてなんにもわかってない時期2月に決めた「コロナを指定感染症扱いにする」という基本方針をいまでも続けてきた。このことに由来して医療介護資源(保健所、大学病院、一般病院、クリニック、介護施設の施設資源と人員資源)を合目的的に効率的の使っていくための泰西の組み換え・切り替えを、サボタージュした。サボタージュしているかどうかは外から見えにくい。「規定の方針でやっているのでサボタージュではない」と弁明されれば、よほど鋭い指摘をしない限り、サボタージュは露見されないからである。そして役人はサボタージュを隠すことが天職かのように、上手だ。3月4月の感染医療体験と感染医学研究成果、および諸外国の社会体験と社会研究成果から導かれたはずのすぐれた「新対策」は、着想発想とやる気さえあれば、台湾人たちができた成功と同じように日本でもできたはずなのだ。政府当局は、一旦決めことを買える勇気も自己批判能力もなかったのだろう、できたはずの「すぐれた新対策」は、蜃気楼にすらならなかった。政府当局も厚労省も、コロリに手も足も出なかった江戸幕府の役人たちと変わらない。
これらが、もう、手遅れという証拠である。

手遅れだから、この政府当局が決定権を持つ社会で生き延びるには、政府の言うことを是々非々で厳しく聞き留め、推奨される生活行動上のアドバイスも、是々非々で自分の生活(持病、病気障害の程度、家族構成、住居の質、受診可能な身近な医療機関の質)にあっているか、カスタマイズしなければならないだろう。

町中ではしゃぎすぎて大声でツバを飛ばしている酔っぱらいをとりしまるのは、政府当局の仕事だ。
3月になれば、コロナが下火になるまで、政府当局の無力あるいは無能力あるいはサボタージュ精神は、露見し続けるだろう。
なんと情けない予想をたてるほかないことだろう。

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