感染減って、解除が間近。とはいえ、鬼が怖いし、どうしよう。

新規感染者数
全国1083人
東京275人

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・関西圏3府県で国に緊急事態の月内解除を申し出た。大阪はきょう100人を越えている。これでは解除すべきでないだろう。吉村知事は急いで何を得たいのか?焦って失敗するだろう。

・首都圏3知事は3月7日に解除できるよう一層の自粛を呼びかけた。

・コロナ生活の最適な暇つぶしnetflixでviking(ヴァイキング)という欧州中世時代劇を見ていたら、変な訳語があった。このドラマは群像劇で、その主人公の一人アイヴァーを人々が呼ぶあだ名を「怒りのアイヴァー」と訳していた。もとの英語は「ボンレス アイヴァー」である。「骨なしのアイヴァー」である。アイヴァーは生まれながらの脚の障害者という設定。障害者という生易しい言葉ではなく、不具者という蔑視の中で育って支配者になる青年である。訳が「怒りのアイヴァー」となっているのはどう考えてもおかしい。ゲームオブスローンでも脚の障害を抱えたブランが王になった時「ブラン、ザ・ブロークン」つまり、「壊れ者のブラン」と呼ばれる。この日本語訳がどうなっていたか覚えていないが、もし字幕への訳を担当した者が、脚の障害者のことを「骨なし」と蔑んで呼ぶことを、放送コードに忖度して「怒りの」に替えたりしたのなら、ドラマの制作陣や脚本家をコケにした勝手な行為である。どこが訳したのかテロップを見てみると、東北新社であった。いま、菅首相の息子を雇って、監督官庁の総務省に接待攻勢をかけて問題になっている会社である。公務員を高額飲食に接待して自社の利益を固める思惑のある会社なら、へたな訳でネット民の炎上を受けるリスクをさけるためならオリジナル作品をずたずたにすることをためらわないかもしれない。確かめようがないが、どういうふうに原作のテイスト再現を保証する方法をこの会社が行なう規定にしているのか、そのモラルを聞いてみたいものだ。あるいは、そんな観点がそもそもなかったりして。。。

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