全国で予行演習したワクチン接種の計画で見直しが相次いでいる。供給量が予定を大幅に下回るため。欧州での買付の失敗の責任は言わずとしれた厚労省。

新規感染者数
全国1054人
東京293人

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・コロナ感染、18県で拡大傾向。首都圏も地方も。

・慶応の研究グループが、国内の流行株でも免疫回避する変異例がみつかったと発表。

・尾身氏「ワクチンをうっても、感染者はゼロにならない。クラスターは起きる。無症状の感染者の中で、重点的に繰り返しワクチン接種することで、感染防止ができる」

・週刊文春は西村大臣のパワハラで、厚生省から来ている秘書官が次々とやめていると伝えた。コロナ関連の仕事なので、大臣が部下への不満をつのらせるのはわかる気がする。そもそも厚労省役人は出来が悪い。秘書官たちが優秀でも、大臣の要求を伝える秘書官の言うとおりには本省の役人は動かない。大臣のパワハラを指摘するなら、役人のサボタージュと無能もそれ以上に指摘すべきだ。おいらは、西村大臣の戦犯性を見逃さないが、役人が自分がこき使われることに不満を言うようじゃあ、国家組織は機能しない。政治家が掲げる理想が、役人のサボタージュで壊死させられる社会であってはいけない。

・尾木ママが「70日もの自粛生活は、むちゃくちゃ」と声をあげている。率直に言って、70日間を政府が有効に使っていないという事実は動かない。年末までかかるとすれば、300日の自粛だ。おいらは、すでに、去年2月から1年以上の自粛生活を続けている。

・神奈川県では昨年5月からLINEを使った接触アプリを運用していたが、延べ51万のダウンロードがあったものの、保健所が接触者情報を入力しなかったために、開始以来通知がゼロだったと判明。現在は、国自体が積極的疫学調査をしていないので、接触アプリは、国がやったCOCOAも動いていない。

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