コロナ感染爆発が政局を呼ぶか?自民には次のタマがない。おいらは、「医師を首相に、挙国医療人内閣をつくれ」と叫ぶぞ。

新規陽性者数
全国5759人
東京1592人

・「高出力のLEDで、コロナウイルス死滅。徳島の日亜化学工業が開発した。空気清浄機などの製品化が期待される」と読売新聞の記事。プレスリリースにすぎないか。

・「PCR検査は費用対効果がよくない」と田村厚労大臣。コスパが悪いと言う証拠を尋ねると、「アメリカでPCRがんがんやってもあれだけの感染者と死者がでてる」というような、証拠にならないヨタ話だった。PCR検査については、8月まで厚労省の医務技監だった鈴木氏が今月になって「2月にPCRをしぼる決断をしたが、どんどんやるべきだった」とインタビューに答えたりしている。えっ、と驚く発言だ。厚労省は、一体全体どういう組織なのか。いまなお世界で日本だけがPCR検査が不足不足している。あの組織は、腐っているのか?朽ちているのか? 消毒液をかけて、全殺菌したい組織だ。

・「病院や検査機関が国の要請に応じなければ、名前を公表する」と加藤官房長官。

(おいらの占い)アメリカでは、「2月3月にはコロナウイルスの変異種が猛威をふるうようになる」との観測が出ている。1月現在ではまだ変異種は少ない。日本ではもっと少ないが、変異種の感染力は半端ないので、いままでのやり方(マスク、消毒、湿度など)だけで自己防衛できるかどうか。変異種は、警戒の最大のテーマになるだろう。

・おいらは11月頃から、GOTOやめない首相を「インパール菅」、西村・田村・加藤の3大臣を「ノモンハン大臣」と呼んできたが、まさしくそのとおりの感染爆発状態だ。インパールもノモンハンも、旧陸軍の司令官の愚かさが丸出しになった軍事作戦の場所のことだが、すくなくとも、彼らは「司令官」ではあった。だが、菅氏についてこのところの状況をみると、お笑い芸人や若手の女子タレントなどからも「棒読みで、危機感が伝わってこない」(若槻千夏)と批判されるようになってしまっている。つまり、「あの人、司令官じゃないよ」と言われているのだ。おいらが「インパール菅」と呼んだ以上の軽蔑をあびせているのだ。その勇気と鋭さ、おそれいりました。haha。
・NNNと読売の世論調査で、内閣支持率が39%になった。支持しないが49%。「総理に指導力がない」が不支持理由のトップ。「政策に期待できない」「総理が信頼できない」が続いた。緊急事態宣言も「全国に広げるべき」が42%。法改正での罰則に反対が52%。政権末期の様相だ。
・次の候補のひとり、岸田氏がBS6に生出演していた。が、この人の受け答えは落第だ。言葉は丁寧だが、味も素っ気もない無情熱で、お公家と揶揄されるのも当然と思えた。この人は、頼りない。よほどツイてないと、すぐ国民に捨てられるだろう。

・「感染爆発で医療崩壊、医療全滅」と医師会などが危機を訴えるので、政府厚労省は、「民間病院がコロナを診ないからだ」と責任を転化している。ズルイ。尾身氏の系列病院(独立行政法人地域医療機能推進機構)に「コロナ患者受け入れ後ろ向き疑惑?」と、日刊ゲンダイがつついた。「4病院1415床あるのに、コロナ病床は84だけ。すくないじゃないか!」と煽っている。

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