「感染急拡大の原因は、人々の行動」と尾身氏。バカ言うな。人々はよくやってるぞ。キミのような専門家と政策権限者が感染拡大防止策を編み出せなかったのが原因だろう。

新規感染者数
全国3449人。
東京555人
さいたま158。
千葉76人。
神奈川118人
宮城118人
大阪878。
兵庫328人

愛知188人。
沖縄155人

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感染者数が増えてきたので、ようやく、メインのニュースでトップ扱いするようになった。ネットでも、記事の数が増え、「トップ」「新着」のタブにコロナ感染増加のニュースが入るようになった。これで少しは、無関心層の注意を引くだろう。

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大阪の急増カーブは、ほぼ垂直だ。東京でもそうなると尾身氏はお見通しだった。全国でもそうなりつつある。
この結果から言って、緊急事態宣言の解除が早すぎたことは明白だ。感染者数が一時的に下火になると制限措置を緩和してしまうのが政治家だが、いずれ波がくるとわかっていて緩和を決めてしまうのは、勇気がないからだ。叱られる勇気がないのだ。政治家の部下である役人が正しいことを進言できないのも、上司に楯突く勇気がないからだ。くさった役人が一人いれば皆が腐る。組織では、一人くされば組織全体が腐る。一度腐った組織は、永遠に再生できない。ということは、日本の国民は、腐った政治家と役人を政府機構に戴いているわけで、もはや、全とっかえのリセットしかないことも明白だ。

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4日の日曜日の東京都の検査件数が1800件くらいだったという記事をみて、びっくりした。少なすぎる。その記事では、4月に入って東京都の検査数がどんどん減っているのだそうだ。変異株がどうかをみるためのウイルスの遺伝子検査数も少ない。この仕事は国の感染研が独占しているが、感染研が東京都からの検査依頼をうけいれないのかもしれない。とにかく、首相が小池知事を窮地に陥れてやろうとしているフシがあり、意をうけた厚生労働省が感染研に断らせているのかもしれない。感染研は、いま東京で主流になりつつある484Kという変異型ウイルスを検出する検査をしていないのだ。やっているのは、大阪で流行っている801Yという変異型だけ。感染研は「能力的にできない」といっている人も居る。いったい、厚労省と感染研は、何をやっているのか。

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いまから国民にうつワクチンは、484K、801Yといった変異型をターゲットに開発されたものではなく、最初の最初にはやった当初型のウイルスをターゲットにしたものだ。「変異型と言ってもスパイク蛋白の変わっていない部分があるから当初型のワクチンで体内に生まれる抗体は、変異型にも効く」というメーカーの言い分を、世界各国の政府系専門家は認めている。一般人はその専門家の見解を信用するしかないが、治験で調べたものではないから「だろう」という期待的コメント以上ではない。これから日本国民がうつことになるワクチンは、いまとなっては居なくなってしまった過去のウイルスには効くが、いまの変異型やこれから登場する別の変異型の対策としては無意味かもしれない。この失敗は今回一回だけでいい。専門家と当局は、この手の失敗を二度とやるな。とくに、ワクチンパスポートを制度化して、ワクチンをうったら自由に活動していいというお墨付きをあたえるのは、大間違いだ。変異株が続くとき、ワクチンパスポートはかえって危険だ。

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