スイスのコロナ拡大は、無料検査の条件が厳しかったこと。日本のPCR検査の条件よりも厳しくないようだが、、、

最新コロナ情勢
新規感染者全国2058人
東京418人
大阪381人

日曜としては最多。という文字がニュース記事に並んでいる。
岐阜でも京都でもそのほかの地域でも、スキー場でも飲み屋でもその他の生活の場でも、クラスターが発生したという記事。
いまは、ところかまわず出てくるようにかんじているが、3週間たてば低下しはじめるだろう。これはおいらの予想。今回は、無限に爆発的には増加しない。3000位をピークに低下して1日500~1000くらいで数週間横ばいし、そのあと、溜め込んだエネルギーを放出するかのように、ドカンとくる。その時期は、1月中旬から2月初旬だ。

これが危ない。
医療機関が満杯になり、医療従事者が感染して働き手がいなくなり、感染者は保健所に申し込んでも自宅で放置されるのと同じことになる。
感染してない生活者も、食料品や生活用品の売り切れが出て、大いに困ることになるだろう。

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イギリスでは12月7日にもワクチンを開始、年内に4000万回分を供給できる見通しだそうだ。

中国の科学者が、新型コロナはインドかバングラデシュが起源という論文を、ランセットのピアレビューのない投稿だけの論文書き込みネット(SSRN.COM)に投稿した。これを紹介する中国のニュースサイトでは、「ヒトヒト感染が最初に起きたのは武漢でなかった」と述べられている、そうだ。
英国の専門家が疑問を投げかけ、論文は誤りであると述べている。
中国では、アメリカ兵が武漢にもちこんだとか、輸入冷凍食品に付着して来たとか、自分のせいじゃありませんといいたくてしかたがないようだ。武漢の文用ウイルスの研究所から漏れたといわれるのがいちばん避けたいことだろう。共産党の秘密工作班が、新型コロナが中国発ではないことを主張する材料を求めて科学者の尻を叩いているのかもしれない、と想像してしまう。あの国は、信用ならざる奴だと思われていることを恥ずかしいとはおもわないのだろうか。

中国の社会学者と称する男が「中国の死者は4000人。アメリカに比べれば一人も死んでいないのと同じ」と講演して、批判を浴びている。

フランスでの感染者が小康状態になった(1日8万から下がって1日1万人)ので、パリで10月30日から行なわれてきた商店の営業再開がはじまった。

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スイスと日本の検査条件比較

  スイス 日本
実施責任 各州 保健所(国)
PCRは国が独占。民間PCRの結果は国が認めない。抗体検査は民間。
予約のために オンライン問診票の記入後、大学病院が判断 保健所の質問に答え、発症状態で判定
しぼりこみ とくになし 厳しい発症レベルの判定
国民の受け入れ 9月以降緩みから、受ける件数少ない。 やりたいが、やってもらえない不満

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小池都知事と菅首相のいがみあい喧嘩で、小池氏に対して「都民のために国と協力して」というような書き込みが増えている。おいらは、菅首相のコロナ無能をあきらかにするために、小池氏にもっと戦えと言いたい。小池氏は、思惑でオリンピックを私物化する首相(コロナからの復興を兵庫にオリンピックをやって衆議院解散して長期政権を固める思惑)を倒せる強い立場にいる。オリンピックをやらなくてもいいという世論が6割7割になっている。この風にのって、都知事が「コロナ危険なオリンピックは開けない」といえば、かなりでかいことができるだろう。混乱させるなという怒号が沸き立つだろうが、怒号は金を儲けたい利害関係者だけである。道徳においては、命の危険回避のためのオリンピック中止が正しい。小池=黄門様、菅=悪代官、という構図なら、小池氏にヒトはついていくだろう。

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