ステイホームで、選挙無視。はやく、ネットで投票できるようにしてください。銀行は、ネットで個人特定できてるぜ。暗号通貨を応用すれば、ニセやなりすましを排除できるぜ。

東京都知事選挙の日だ。たくさんの泡沫候補のうちで、マシなのは誰か?
いちいち検討する気はない。暇はないというべきか。そのように多くの人に片付けられる候補者は、そうあつかわれるとわかっていて立候補しているのだろうから、偶然に選挙公報を見てくれる人を頼りにすればいい。その中で「N国」の橘氏の「自粛できる人は自粛しててください」という発言は、おいらの気に入ったものだ。山本氏の「15兆円で都民を救う」よりも、気に入った。投票所にはいかないが、おいらは自粛できるひとなので、自粛させてもらうのは、いままで通りである。
はやく、ネットで投票できるようにしろ。ネットで投票する若者が増えるのを恐れる自民党が邪魔しているのだろう。「ネット投票制度、法整備するしない」の衝突も、過去・伝統・既得権と未来・最適化・公平拡大のせめぎあいである。人類の歴史の流れを堰止めているのは誰ですか?

話を、日曜日用に変える。

3月4月5月の自粛以来、ネットフリックス、HULUが地上波テレビで宣伝を流している。HULUの宣伝で、ゲーム・オブ・スローンズのデナーリスやサーセイが出てくると、ファンとしては目を引き付けられる。ネットフリックスでは韓国ドラマの「愛の不時着」が地上波のバラエティショーで話題にされている。北朝鮮の村の日常生活がものめずらしい奇異で面白く、ある意味、懐かしくも感じるからである。

ネットフリックスの韓国ドラマでは、「サンガプ屋台」という人情物も奇想天外で面白い。奇想天外というのは、第1話の導入は、韓国王朝劇のしたてで、王妃役の女優にも有名どころをつかっているので、時代物かと思って見ていると、王朝時代に自殺した女性が霊になって現代に現れ、霊としての任務をする、という素っ頓狂な筋立てである。

おいらの意見では、韓国ドラマといっても、ネットフリックスオリジナルのものは、どれも良く出来ている。「サンガブ屋台」もそうだが、世界的ヒットになった感染ゾンビものの「キングダム」もそうだ。純然たる韓国の国産ドラマは、何十話にわたって延々と「いびり合いじめ合う」筋はこびが飽きてしまう。韓国人の「恨」(はん)は、自己憐憫が強すぎるのか、その匂いが国産ドラマからは抜けていないように思う。

ネットフリックスは、全般的に、大人向きが減って、青少年向きが増えている。そうなると、どうしても世界観が甘くなり、ドラマのレベルが落ちる。
話は違うが、amazonprimevideoで、「エンジェルウオーズ」という映画を見た。10年ほど前に8200万ドルかけてつくって、すべての批評家に、「あげるなら、☆ひとつ」という酷評を受けて、興行成績が1800万ドルしかなかった、壮大な失敗作である。
見てみたが、CGによる剣術戦闘場面はなかなかの圧巻で、製作者たちが熱意と創意工夫を惜しまなかったことはよく分かる。女優は美人揃いだし、肌の露出も適当に散りばめられている。ただ、主人公がほとんど窮地に落ちないストーリなので、ハラハラもドキドキもないのである。ながら見には最適であった。

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