連日35度の猛暑で、コロナは死んだかな!?テレビで医師が「お風呂の温度くらいじゃ、ウイルスは死にません」

世界の感染者数が2000万人を越えた。さらにペースが早まっているとNHK.

東京都で(感染しているのに病院やホテルに入れず)「調整中」の人の数が3760人になっている。感染したままいえにいるひとのことだ。これを政府分科会が示す指標で評価すると「最も深刻なステージ4」だ。

ロシアがワクチンが出来たと発表。世界最速。他国の専門家はみな安全性を疑っている。

この1週間は盆の休暇。発表される東京の感染者数は減っているが、他の府県が増えつつある。

USA TODAYのヘッドライン。「学校再開。教師のホンネ:授業する私が死んだら、誰が娘の面倒をみてくれるのですか?」

尾崎東京都医師会長がBS8に出て、議論している。相手は、自民党の議員と岡部氏。どうせこいつらは犬だとでも言う感じの表情に、尾崎氏は見えた。PCRやれ・法改正議論せよという尾崎氏の主張をふやかしてやろうという魂胆に、岡部氏は見えた。

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メディアも夏休みのせいか、このところ、コロナの報道、ツッコミが浅くはないか? コロナの話題は、毎日ほぼ同じだ。きのう聞いたような話が今日も出てくる。新しいことを聞きたいという願望が満たされにくい。現代人は新鮮さ症候群に陥っているから、同じことはすぐ飽きる。コロナの情報も、次第に飽きられるはずである。

飽きればワキガ甘くなって、感染からの自衛に隙きが出るにちがいない。それもまた感染拡大につながる。
毎日毎日500人の感染者が出ているニューヨークは、5000人出ていたころにくらべて鎮まったという感覚だそうだ。「500も」か「500しか」の違いは大きい。「500も」なら驚きが自制をよびおこすかもしれないが、「500しか」なら自制自粛をなめてかかることになるのだろう。
印象心理面が人々の行動を左右する。感染者数の増減で一喜一憂するなと言われ始めているが、増減という事実は一喜一憂する要素である。一喜一憂するなというほうがムリな要求だ。

きょう最大のニュースは、香港の周庭嬢が逮捕されたことだ。自由を主張する香港人はまちがっているというのが中国共産党の考えである。「個人の小さな幸福より、政府がひとりひとりにあたえる社会の中での役割を担うのが人としてのありかたである」という全体主義の考えかたである。
取り調べ側は、法に照らして罪がどうかというより、「人間は共産社会のために生きるべきである」ことを折伏して、周庭氏に挫折感を植え付けようとする。そういう執拗な折伏が、繰り返し行なわれるだろう。折伏にまければ「わるうございました」反省文を書かされビデオを取られ、雨傘運動以来の彼女のイメージがぶち壊される。折伏にまけなければ、いつまでたっても悔い改めない極悪人として、取り調べ役人に責め立てられ意地悪され精神が狂いところまで追い詰められ、ぼろぼろの心身で、終身刑になる。
おいらも、支援運動にチャリティしよう。

(追加)

と書いてブログ公表したところ、5時間後、釈放されて出てきた。まだ、チャリティしてないぞ。では、あのリンゴ新聞のオヤジはどうなったか?彼の救出にチャリティしよう。どこで受け付けてるか調べよう。

(再追加)

と書いて再公表したら、2時間後のテレビで、彼も釈放されたと。。
では、のこりの十人程はどうなったか? 警察が同じ方針でやってるなら釈放だろう。その報道はないが、チャリティはいつでもできる体制で、様子見する。

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