現状は「死者108人。重症者1000越。入院中療養中6万6000。待機者5万人」。唯一希望のワクチンも延びて延びて延びまくる予兆。。。

新規感染者数
全国5043人
東京1175人

・麻生「一律10万円。政府の借金、さらにふやすのか」と。「借金ではない。国民に還元すべき金だ」

・イスラエルの専門家がワクチンの成績を懸念。メーカーはワクチン有効性を「1度目の接種で52%、2度めで95%」としていたが、26万人にファイザーのワクチンをうったイスラエルの専門家は「一度の接種では33%前後」としている。イギリスは、供給が遅れがちなため、3週間でうつ計画の2回目を打たずに、1回目の人にうつことを優先している。イスラエルのデータが現実なら、イギリスの1回だけうったひとは、3人に一人だけが有効ということになる。数字を測定し続ける必要があるが、低い値なら、日本のワクチン接種計画も予定の何倍も時間がかかることになる。

・政府は正式契約できたと公表したが、欧米ではワクチン供給に遅れが出ている。ベルギーのワクチン工場が火事を起こし、域内の供給に影響がでるという話も。日本は、数量の契約をしただけ。納品期日の契約は一切できていない。欧米に納品されたあとで日本にまわってくる。かれらのところで遅れれば遅れるほど日本は後回しになる。日本政府はいままで「2月末の開始」を言ってきたので、このたった1万人分のワクチンを受け取って「はじまったぞ!!」と広報するだろうが、あとが続かないはずだ。オリンピックもワクチンなしで開くと政府が言いだしたのは、夏までどころか大はばに遅れることが確実だからだ。国民もワクチン待望論に惑わされず、来年の年賀状より早く手に入らないくらいの覚悟で心を鎮めておくのがよかろう。そのころには、菅氏のかわりに新しい首班ができているだろう。

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