きょうは全国で500人をきった。世田谷区は介護保育職員ら2万3000人にPCRを検査する。10月以降は複数検体をまとめて検査するプール方式も。ようやく全員検査型のところだでてきた。

きょうのCNNでは、アメリカでは家賃を払えなくなっている人が、9月末には2000万人に達するだろうと、言っていた。すでにクレジットカードの請求書を払えなくなっている人も数百万人いる。その原因は、失業手当に月600ドルの加算があったが、それが打ち切られているからだそうだ。

多くの人が、失職や困窮からどうやって前進していいか、手がかりさえ失い、引っ張ってくれる支援も見つからず、途方にくれるばかりだ、という。あるインタビューではレストランの中堅だったという中年女性が「いまの収入は、150ドルの失業手当だけ」と答えていた。

番組ゲストの、トランプ支持の経済評論家は「7-9月は、4-6に比べて30%増。10-12はさらに良い数字が出る」と強気の発言。おいらもこれを聞いていて、無責任なことを言うやつだと思ったが、経済の予想だから何を言ってもかまわないのだろう。「政府はじつにうまく効果的にやってる・だから経済はV字で持ち直す」ということにして、経済に関心のないタイプの視聴者に「トランプは成功してる」と印象付ければ、それでいいのだ。困っているひとのことなど目に入れず、困っててもたいしたことはないと思わせることで、票につなげようとしている。

CNNのつたえるところでは、CBSが行ったアメリカの世論調査で、「コロナによる死亡率をうけいれられるか?」という設問に、共和党支持者の57%が受けいれると答え、民主党支持者は10%が受け入れると答えた。また、アメリカ全体の65%がひどい現状になってると思っているに対し、共和党支持者の67%が現状はうまく行っていると思っている。共和党支持者はハッピートークが好きなようだ。

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ワクチン接種したあとコロナウイルスが体内に入ると、ワクチンの抗体が感染や重症化を防いでくれるのだが、逆に、そのワクチン抗体が、発症や重症化を起こすことも少なくない。しろうとには、副作用・副反応ということだが、専門用語としては「ADE(抗体依存性感染増強)反応」と呼ばれている。
ワクチンうったら、かえって発症することがある、ということである。
ワクチンが始まっても、うったほうがいいのか悪いのか、前もってわからない。馬鹿げたリスクを嫌うおいらは、多くの人が試したあとで、うつかうたないか決めることにする。
今回日本政府は、英国と米国のワクチンを買うが、そのワクチンによるADE反応をふくむあらゆる副作用副反応の被害が生じたときの補償は、製薬会社ではなく、日本政府が行なう事になっている。いまの段階では、供給されるワクチンの安全性はたしかめられていないということだ。

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伊勢丹デパートは、店員にコロナ感染者が出ると、必ずそれを発表する。伊勢丹の社員ではなく、テナントの店員でも必ず発表する。他のデパートでは見たことがない。
ツイッターで、「うちでもでたけど、騒ぎになるのをおそれて、発表してない。隠蔽してるのよ」という書き込みを見たことがある。
デパートに限らず、すべての会社に、社員や関係者が感染したら、ホームページ上で報告する義務を課すのはどうか。

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