国民みなが「4波がくる」と確信してる。宣言やマン防を使っても、政府と知事がなにも成果をあげられないと知っている。

新規感染者数
全国2073人。
東京420人
さいたま124人。
千葉97人。
神奈川102人
宮城129人
大阪386人。
兵庫164人

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リバウンドと呼ぶより、第4波といえばいい。リバウンドは、跳ね上がる高さがだんだん低くなって最後に跳ね上がらなくなるが、コロナ感染は、そうはならないだろう。変異株の波だからだ。

政府自治体は、相変わらず、全員を感染検査して一気に片付ける作戦を取ろうとしない。一斉に検査して、同日に結果を出し、引っかかった陽性者を隔離する作戦のことだ。検査できるPCR検査の量が少ないから、一気に短時間で全員検査できないと諦めているのだ。
国が一斉にやらないから、漏れが生じて、ウイルスを国中に撹拌した。撹拌の責任は国にある。

短期間に全員一斉検査をやるには、プール方式がベストだ。民間のPCR検査能力をつかってプール方式でやれば、現状の数千倍をこなせる。反対する人は、プール方式が医学的に確かめられてないとか、民間検査楷書の能力が疑わしいとかいうが、これをやらなかった1年間の結果として、感染を抑えられなかった。国民は、賢そうなことを言うが的外ればかりやってる感染研と厚生省に「専門バカの愚策」をやめてもらいたいと思っている。なぜか? かれらは「量が質に転化する」というダイナミクスに無知だからだ。プール方式で何千倍の量をこなせば、見えてくる地平、起きてくる現実が全く異なってくるのだ。このダイナミズムとは無縁に顕微鏡のなかだけ見ている研究者、保健所の限られた少人数で入手できただけの数値資料だけ見てる厚生官僚は、ネアンデルタール人レベルの知力しかないのではないか。ダイナミズムがわからないなら、形ばかりの「分析知」で体裁をつくれても、「経営知」は皆無である。「量が質を規定しなおす」という真理を、受け入れるべきだ。
これをやれば、一挙にコロナを収束させることができる。やり抜くのに適任なのは、菅や西村や加藤や尾身や河野ではなく、別の型の人材だ。台湾にいたのだから、日本にだっているはず。
「バカな抵抗をするバイキンなような小役人を弾き飛ばす、着想的天才と融通無碍の小技を繰り出せる《奇襲戦車》型トップ」。
見つかるはずだ。

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