メディアは飲食店8時だとかの報道に偏りすぎ。本質を突いた議論をせよ。本質とは、「あほな行政指導部を取り替えなければ、コロナは収束できない」ということだ。コロナ戦時「挙国一致指導部」を作ろう

最新コロナ状勢
・緊急事態宣言が発出された。午前0時
・新規感染者数
・・全国7548人 過去最多
・・東京2447人 過去最多 
・・神奈川679人 過去最多
・・埼玉460人
・・千葉450人 過去最多
・・・1都3県合計4036人
・・大阪607人 過去最多
・・愛知431人過去最多

・1月20日の予想byGoogleは1万人越え

・コロナ病床8割埋まる
・陽性率14%。
・感染さらに加速
・京阪神3府県、宣言要請へ
・世界の感染者1億人へ。死者は180万人。

・宣言がでたばかりだというのに、さっそく、まちがった方向へ導くアドバルーンも上がっている::
(1)「宣言解除の基準は、東京1日500以下」(西村大臣)
(2)「解除されたら、GOTO再開」(自民党調査会)

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【挙国一致できる指導部が必要だ】

「緊急事態宣言:2月7日まで」が発出された。事態によっては延長される可能性もあるが、早く抑制して、1月31日でおわりにしたいと、政府は目論んでいる。
12月31日まで「緊急事態宣言の状況ではない」と言ってきた首相は、1月4日に宣言を検討する姿勢に急変した。識者マスコミはこぞって、「遅きに失した」と批判。いまさら「限定的な緊急事態宣言」(やることを「飲食店制限」に絞って狭めた不徹底な要請、イベントの制限など曖昧でゆるゆる)をはじめても、評者には「感染数は抑えられない。良くて横ばい。3月まで、この調子」という論調が多い。
現状をどう捉えるか? 感染は皆で抑制しなければならないのは自明だ。自公の政府は遅くとも11月には先見性を発揮して、その時点で緊急事態宣言をやるべきだった。人の接触を止める勇気がなく、経済を言い訳にして、ヒトラーと融和しようとした往時の英チェンバレンのように、みごとに失敗、ヒトラーの侵略ならぬコロナウイルスの侵略を招いたのだ。
こうなっては、自公政権は降りなければならない。ときは「挙国一致、コロナウイルス戦争指導部」政権でなけれなならない。一部の利害関係者に忖度してよたよたしている自公ではなく、チャーチルなみの「屈するものか」という鉄の意志で、国民の志を鼓舞し、役人の尻をたたき、医療人に物心両面での不足ない支援を配給して、挙国的指導をできる政府の体制でなければならない。
対コロナの挙国体制は、選挙でつくっている時間はないから、今の国会議員で編成するしかない。議席数の強弱ではなく、各政党から「英語ができ、医師免許ある議員2名・博士号を持つ議員を1名ずつ出」させて、科学的判断ができる科学者医師による臨時政府をつくるのだ。これを21世紀の日本の集団指導型チャーチルとして、対コロナ戦争をするのだ。
もう、国民に飽きられた利権政治屋はクビにしなければならない。

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