東京は10月1日からGOTOキャンペ解禁。先見性なき決定。ウイルス本番の秋冬の対策、マスクと社会距離以外に何があるのさ?

東京の新規感染者が257人。全国では、507人。
きのうまでは、そのままさがるかと皆に期待させていたが、きょうは反発。
相場下落中の買い戻しみたいなもの。移動平均でみると下降だが、2週間前ごろから、給料後に人出が増え気持ちが緩みはじめたような気がする。そもそも今回の下降は、下降する理由原因がみあたらない「こころあたりのない下降」だった。ウイルスが増えるも減るも複雑系のカオス現象だとするなら、それを制御する技を入手するまで、振り回され続けるだろう。

それより、「また、もう、先見性のない決定をするものかな」とあきれたのは、10月1日から東京のGOTOキャンペを開始すると決めたことだ。
10月は秋本番。寒く感じる日もふえる時節だ。ウイルスも増えやすくなるタイミングでもある。ウイルスにとっての好機に、公金をかけて人の移動促進をはかるというのは、愚策以外の何物でもない。よけいなことをしてくれて!!と、おいらは、担当の西村大臣と小池知事に首をかけろといわせてもらう。

東京都民にとって最もよい代案がある。GOTOキャンペには参加しないかわりに、国から都へ、3000億円を渡すのだ。3000億円というのは、もし東京都民がGOTOキャンペに参加したときに都民に支払うことになる額の総額だ。これなら、旅行に行かない都民にも公平だ。業者の懐を窮地からすくうために国民に旅行させるという所期の目的からはずれが、その金で困窮業者を救う新策をやれば問題ない。

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