国を信用できるならワクチンをうてばいい。信用できないなら、うつな。完璧マスク&消毒生活と1日23時間ホームステイで、防疫ライフスタイルは完璧にできる。


最新コロナ情勢
新規感染者数
全国2966人。過去最多。
東京602人。過去最多。
大阪415人。

全国で3000人。明日、明後日、明々後日の3日のうちに3500をこえれば、オーバーシュートといえるが、おいらの予感では、3500に行く前に、減少に転じる。その落ち方は緩やかで、重症者がどんどん蓄積して、ベッドと看護師が不足する。東京都医師会だけでなく、日本中の医療関係者が怒りをこめた悲鳴を上げ、専門家会議の尾身会長も忖度してられなくて、政府に物申すだろう。

コロナの最前線が壊れて前線総崩れに近づきつつある現状。コロナを乗り越える国民の戦線として「勝負の3週間」といっていた西村・田村・加藤の3大臣は、ノモンハンで負けた関東軍の愚将に匹敵するし、「GOTOでの感染者は150人」とうそぶいた首相と国交大臣は、インパールで全滅を引き起こした無能将軍に匹敵する。

偶然の配剤でなんとか3500人から減少したとしても、安倍菅加藤田村西村赤羽麻生の7人のA級戦犯には、年初以来3000人の死者と20万人の感染者を出した責任がある。

アメリカでは、1日3000人を超えるコロナ死者。CNNは、ICUの逼迫と伝えているが、表現は逼迫でも、実態は崩壊だ。

日本の国会では、緊急事態宣言の発令に否定的な議論が出ている。じつに立派なひとたちだ!!。

「ロックダウンは社会経済に与える影響がものすごく大きい」と大阪吉村知事をはじめ知事や政治家のすべてがそういうが、そのエビデンスはどこにあるのだろうか。日本以外のG7の国はロックダウンの実施経験があるし、2回めのロックダウンをすでに実施した国もある。日本は、なにもせずに怖がっているだけなのではないか。メディアも「ロックダウンで経済が壊れる」かのように恐れているが、おいらは、1ヶ月程度のロックダウンでは壊れないと思う。たぶん、来春までの4ヶ月をロックダウンしても、日本経済も社会も壊れない。教育の遅れは、全国全学年1年留年と考えればいいだけなので、なんら問題は生じない。状況が変わったのに、そういう逆転の発想に挑戦しないで、今まで通りやることに固執するほうが間違いだろう。パラダイムシフトやゲームチェンジということばを好きな政策コンサルタントたちが、なにかひとつくらい貢献できてもよいと思うのだが。。。。

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