自宅療養死があいついでいる。患者がいるのに面倒を見れない日本の医療体制の現実。首相・厚労大臣・次官・医務技監・感染研・専門家会議の人々よ、葬式にでてあげなさい。

・変異型は、すでに20カ国で市中感染を起こしていると報道された。日本も例外ではないと考えるのが妥当だ。感染研の脇田氏は「日本での市中感染の証拠はありません」とコメントしている。こういうのを「みても見えず」話法という。ピアレビューやってる学者ならそういう独尊的態度も許されるだろうが、感染研所長という(学者をこえた)公的立場にある身という自覚がない。その発言は政治そのものだという自覚がない。研究バカなのであろう。

・新規感染者数
全国5320人
東京1240人

・死者 1日の死者100人越え。

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・「広島を緊急事態に準ずる地域に指定」とぶち上げておいて、「該当しない」と態度を変えた西村大臣。彼の言葉が信用ゼロであることを自ら証明してみせた。

・二階幹事長と麻生財務相は、コロナ対策の足を引っ張る2大巨頭だと日刊ゲンダイ。へえ、そうなの!。と感心するフリをしてもしょうがない。二人はコロナA級戦犯である。二階の強みは、口を尖らせて凄む恐喝ぶりにある。麻生の強みは、酔っぱらいの屁理屈をシラフで言う無法者ぶりにある。お公家さん化している自民公明には、恐喝ぶりと無法ぶりを生業としてきた爺を制圧する強い良識人がいない。だらしのないことだ。

・加藤官房長官が「ワクチンはオリンピック開催の前提ではない」と早々に逃げをうっている。「必要な検査、行動管理」で安全安心な大会になるそうだ。「必要な検査、行動管理」だけでできるなら、世界中どこでもたやすく感染を封じ込めたはずだ。緊急事態宣言もいらなかったはず。「オリンピックを開催すれば、中身がどうあれ、開催にこぎつけたという内閣の指導力を証明できる。それで解散総選挙でボロ勝ちするぞ」というシナリオだ。このシナリオ以外に、生き残るシナリオがない。
・オリンピックが中止になれば、夏の日本は、ウイルス弱め。オリンピックの代わりに解散総選挙やることになるだろう。

・「自宅療養」は、療養なの? 保健所がたまに電話してくるだけなのに、何が療養なのか。「打ち捨て」であろう。小沢一郎は「自宅療養は、菅が好きな自助の強制。これで命が失われている」と指摘している。

・平井デジタル大臣が「ワクチン接種の管理は、マイナンバーカードで」と言っている。便乗するな。

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