あなたは自分の身に降りかかるコロナの今夏を生き延びられるだろうか? 

東京、367。全国、1300を越えた。
きょうの、感染数は最多を更新している。
小池氏が
「8月3日から31日まで、飲食業の営業時間を午後10時までとする要請を出し、20万円の埋め合わせをする」
と発表。
尾崎氏(東京都医師会長)が、
「感染拡大が続く新型コロナウイルスを収束させるには法的拘束力のある補償を伴う休業要請を可能にする必要がある」
と、国会を開いて法改正しろ、と記者会見した。
西村大臣は、7/31の午前に分科会を開く。政府と分科会は、先週、この分科会がGOTOキャンペの再検討を進言しても政府は採用しないかった、という関係であるので、分科会が「緊急事態に相当」くらいなことを言っても、政府は「経済を止められない」で、終わるだろう。


野党は、憲法53条(衆参いずれかの議員の四分の一以上の要求があれば、臨時国会を開かなければならない)で国会を開かせようとしている。安倍麻生菅氏は逃げようとするだろう。

政府内の機関が公式に評価を定めた。「日本の好景気は2018年に終わっていた。景気の良かった期間中も、年率0%台の年が数回あった。好景気という実感は薄かった」といった内容である。アベノミクスはないも同然だったということか。これを聞いた西村大臣は「そんなはずなない」と反発している。

日本の今年の4-6月期の成長率は、マイナス3.4%。NHK報道では、来年は、プラスを予想しているとのことだが、予想の算出にどういうファクターをつかっているのだろうか。コロナが終息する前提で計算しているのだろう。上場会社がまとめる経営報告での次期業績予想は、どこもかしこも「コロナの影響があるので、次期の予想はできない」と書いている。予想できるはずがないのに「来年はプラス」というNHKの感覚は、どうかしてる。
夜の10時近く、アメリカは、マイナス32.9%(実質国内総生産(GDP)速報値(季節調整済み)、年率換算で前期比)と発表された。
自粛要請の日本と、多くの州がロックダウンしたアメリカの違いが数字に出ているのか?。経済がシュリンクしても、いまのところ両国の人は死なずに生きていけている。コロナによる経済のダウンは、大騒ぎするべきではない。と、おいらは思う。

以上、きょうの出来事をかいつまんでみた。

1ヶ月の気象予想では、猛暑が続くらしい。感染が増えてから2週遅れて重症者数が増えるらしいから、お盆のころ、どうなっているか。おいらは、感染せずに生き延びているか? あなたは、自分の身に降りかかる事態を、どうするつもり?


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