コロナ当局者の功罪は問えるか!!

上記バナーをクリックすれば、2020新型コロナ東京裁判のページが開きます。新型コロナの対策を行なってきた政府自治体当局者50人がリストアップサれています。かれら一人ひとりの、当局者・責任者としての有罪無罪を投票しましょう。

やりかたは、かんたん。ボタンをクリックするだけ。約50人の当局者の発言と行動を、あなたが判定できます。

人の罪を問うのはたいへん難しいことです。一般国民の私達は、詳しい経緯や事情をしらないので、安易な批判はできません。しかし、唯一、私達ができる方法があります。それは、「社会の木鐸に聞き耳をたてること」です。

社会の木鐸とは、社会に真実を告げる打楽器のこと。現代では、新聞、テレビ、雑誌、ネットなど、私達が身近に聞くことができる論評のことです。
これに聞き耳をたてていれば、当局者の発言や行動が必ず聞こえてきます。
・どの人がどんなことを言った。
・どの人がどんなことをした
・どの人がどんなことをせずに、シカトした。
・どの人はやりたくないことを巧妙にサボタージュした
など、新聞やテレビや雑誌やネットで論評を見つけたとき、あなたは、その人のその言動に、意見を持つでしょう。
・いいことしてると思うなら、無罪です。
・おかしなことしてるなら、有罪です。
・おかしなことを言っているなら、有罪です。
・やるべきことをしているなら、無罪です。
・やるべきことをしてないなら、有罪です。
・やってはいけないことをしてるなら、有罪です。
・言い訳しているなら、有罪です。
・予定より遅れているなら有罪です。
新聞、テレビ、雑誌、ネットなどで論じる人たちは、当局者の言動について、敏感に観察し、批判や称賛を遠慮せずに述べています。
あなたの目にとまった批判や称賛にあなたが同意できるなら、それがあなたの意見と言えます。自分単独で当局者を批判する意見を打ち立てるのは困難でも、新聞、テレビ、雑誌、ネットで批判をみてそれに賛成できるなら、「2020新型コロナ東京裁判」サイトで、有罪を投票できます。当局者がよくやっていると褒めるに値するなら、無罪を投票できます。
つまり、あなたは、自分で検事や弁護士にならなくても、しっかりした論評を行なっている人の記事や番組を見て、その当局者の有罪無罪をきめることができます。
ですから、たとえば、総理大臣の批判をしている論評に同意できるなら、サイトに来て、有罪に投票すればよいのです、翌日、財務大臣に関する記事で有罪と思えば、サイトに来て有罪投票をすればよいのです。あなたが有罪と思うことについて、別の人は無罪と思うかもしれません。無罪と思う人はサイトに来て無罪を投票するでしょう。結果として、有罪の投票数と無罪の投票数を比べれば、全体の趨勢がわかるでしょう。

褒めるに値することでも、褒めるのではなく、単に無罪を与えるだけというのは不公平にみえるかもしれません。しかし、かれらは、当局者です。すなわち、国民から権限を与えられているのであり、ちゃんとしたことがやれて当然なのです。やれて当然なのですから、褒める必要はありません。
当局者には、
・いいかげんなことや
・約束破りや、
・できもしないことをできると空約束することや、
・美味しいところを食い逃げすることや
・やるやるといって、さぼって時間を失うことや
・的外れの、口先だけの立派なプランという嘘をつくことや
・結果的に自分の裁量権を「焼け太り」させるようなこと
など、許されません。
当局者は役人ですので、法を遵守しながらちょろまかす技術を身につけています。それを監視する側の人は、注意しなければなりません。猜疑の目で見ることで彼らとの分断を作るのではなく、あえてそういう目で彼らを監理することで、かれらも甘やかされることなく、良い当局者として育っていくのです。

有罪ときめつけられたあいてが傷つくことは察することができるでしょう。それでも有罪と投票するからには、ふさわしい理由が備わっているべきです。有罪投票は慎重に、しかし、大胆に。はっきりと功罪をつげることは、この社会をより良くする最初の一歩になるでしょう。

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