ノルウエー:アストラゼネカのワクチンで脳血栓3例。アイルランドもワクチン接種を一時停止へ。

新規感染者数
全国989人。
東京239人。

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・郵便ポストに、町内会長からの封筒があった。東京都からの依頼で配布するというもので、入っていたのは、
1)不織布マスク5枚
2)携帯用除菌シート(ティッシュ)1パック
3)「5つの小」を書いたステッカー啓発シール
であった。
チラシの裏には
1)家に帰ったらすぐに手洗い
2)食事の際は静かに
3)会話するときはマスクをつける
4)換気を十分に
5)手が触れる場所などの消毒
6)タオルなどを共用しない
7)高齢者・病気の療養中の家族に移さない
という「感染対策の要点」が書かれていた。
0570-5550571(新型コロナコールセンター)
03-5320-4592(東京都発熱相談センター)
の番号も掲載されていた。

##記録として紹介する。(皮肉のつもり)

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きょう日曜の人出は(渋谷、新宿、銀座)多かった。自粛に飽きているし、政府の対応に不満が大きいからだ。

・『「コロナがこわい」と人々が思う原因はマスコミによるバイアス』と主張する記事があった。悲観論に走る評論家も原因だという。必要以上に怖がるなというのがその筆者の主張で、悲観論による商売をしているのだそうだ。こういう議論は陰謀論のすそ野になっていくので、用心してみていくのがよいと思う。

・イベルメクチン(大村ノーベル賞博士)をコロナ重症化対策に使うべきだと、東京都医師会の尾崎会長が主張している。コロナに効果があるか世界27か国で研究が進んでいる。予防効果91%という評価だそうだ。すでに安全性も確かめられている承認薬なので、コロナにも医師裁量で使えるようしてもらいたいというのが、尾崎氏の主張だ。こういうことには厚生省は動きは鈍い。ジャーナリストの須田氏によると、大阪で開発が行われている国産ワクチンについても、良い効果が出ている検査結果を発表するなと厚生省に止められたそうだ。日本で有望なワクチンができそうだと報道されたら、欧州がワクチンを輸出してくれなくなるかもしれないと心配してのことだそうだ。厚労省の思考パターンは信じられないほど病的だ。事実とすれば、そんな判断を常時行っている幹部役人は全員とりかえるべきではないか。

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