あるタクシー運転手氏「東京がGOTOキャンペーンできるっても、あれは、公務員とか上場会社の社員厚生みたいなもんですよ。わたしらは行く金がありません。指をくわえて見ているだけ。黙って働きます」

・今日は、東京の新規感染者数195人。全国では586人。

・東京では小雨で気温もあがらなかった。
・乗ったタクシーの運転手氏は、「先週は冷房をガンガンにいれてたのに、きょうはもう暖房入れてます」「わたしらみたいな年寄りの運転手は感染したら重症になるってんで、この半年、会社がシフトを削っていて、収入が半減です。これも一種の失業でしたよ」「東京がGOTOキャンペーンできるっても、あれは、公務員とか上場会社の社員厚生みたいなもんですよ。わたしらは行く金がありません。指をくわえて見ているだけ。黙って働きます」

・尾身氏は午後の会見で「感染状況は下げ止まり。レベルが悪化したら、躊躇なく、東京除外を提言する」

・分科会は、感染を起こしやすい行動を7つ指摘。
①飲酒を伴う懇親会
②大人数や深夜に及ぶ飲食
③大人数やマスクなしでの会話
④仕事後や休憩時間
⑤集団生活
⑥激しい呼吸を伴う運動
⑦屋外での活動の前後

・分科会提言「旅行は混雑期をずらして少人数で」
(おいらのコメント:分科会は、PCR検査や医療体制の構築など政府当局や感染研がやってることの変容を促すことを忘れて、国民の生活習慣の変容を促す広報機関になってる。政府当局と感染研がバカをやってることについて、マスコミも口をだせないでいる。「だれでも、いつでも、なんどでも」PCR検査をうたった世田谷区方式がつぶされたのは、プール方式を認めない感染研と分科会の利害に抵触したからだといわれる。)

・東京都は、10月に都の感染症対策の新拠点を設置する。座長に、賀来満夫氏。
(おいらのコメント:政府の分科会とはちがいことをできるのか? 世田谷方式をつぶす方にまわるのか、「やってみなはれ」派にまわるのか? はて、どういうことをやるのかな?)

・ANAは年内に2000億円の増資。
(おいらのコメント:ANAも金がない)

・「20年産のコメ価格は下落。コロナで需要が減少」と共同通信。
(おいらのコメント:外食しなくなっても家でたべるはずだが、、、)

・来年1月からロンドンで2000人を対象に、コロナワクチンの「ヒトチャレンジ」を開始するそうだ。ワクチンを打った人に、意図的にCOVIT-19を感染させて、ワクチンの効果をみるというもの。116か国3万8000人以上が参加表明しているそうだ。1か月から8か月、ワクチン開発を早める効果が期待できるそうだ。
(おいらのコメント)わざわざ火の中に飛び込む勇気と篤志精神は、人間性というものの良い点ではある。参加者は「自分はもうCOVIT-19にかからないからだになった」と証明したいのだろうが、再感染を起こすウイルスであるなら、証明してみても意味はないことになる。

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・エール大学の研究によると、「下水汚泥でコロナウイルスをテストすると、従来の接触追跡よりも1週間以上早く感染爆発を検出できる」とわかった。コネチカット州の複数の町の下水汚泥を3月19日から6月1日まで毎日しらべてわかったとのこと。(USA TODAY)
(おいらのコメント)下水汚泥のウイルス量の増減と、町の感染拡大の相関をとるなんて、日本のメインストリーム(主流派)の医療関係者には相手にされないだろう。とはいえ、アメリカの研究者の発想の幅広さと、その研究に予算をつける大学の懐の深さにはうらやましさを覚える。

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