コロナ戦中日記

パンデミック下で、どう生き延びるか。

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連中を、取り替えてくれ。

昨日のブログでは、A級戦犯の実名を出した。

本来なら、別の人材にとりかえるべきである。

首相も、
財務大臣も、
厚生省の役人どもも、
専門家会議のメンバー全員も、だ。

かれらは、コロナに奇襲を受けたわけではない。

1月16日にコロナ上陸がわかってから、いままでに、もっとましなことが、できたはずだ。

結局、いままで、もたもたしっぱなしで、手を拱いていたのと同じだ。

政治家は欲に駆られて決断を日和見してきた。

専門家は政治家に引きづられて日和見してきた。

もう、かれらの知性も良心もあてにできない。

彼らが日本の叡智だとは、とても思えない。

そんな連中を、この緊急事態のリーダーにおいて置けるか。

否だ。

全員、不信任だ。

指導者や識者の顔をしてテレビに出てるのをみるのは、気分が悪い。

さっさと、別人ととりかえてくれ。

政治家だって、医学者だって、さがせば、もう一組くらい、もっとましなリーダー群はいるだろう。



対コロナ、日本戦線、戦犯は誰か?

トランプ大統領は8日、「すべての国が適切に扱われるべきなのに、WHOは極めて中国寄りだ」と、テドロス事務局長を批判。この立場では、テドロスは、A級戦犯ということになろう。

テドロス氏
トランプ氏

以前から、トランプは、「初期に中国が隠蔽したために、世界の対策が2ヶ月遅れた」と言っており、トランプ氏にすれば、中国こそが、A級戦犯であろう。

解任された湖北省党書紀

中国国内では、習近平主席は、2月中旬、湖北省と武漢市の共産党トップを解任している。中国国内的には、この二人がA級戦犯であって、習近平は戦犯ではない。が、共産党の政治宣伝としてはそうでも、民衆は、それを信じていないかも。初期に甘く見て何もしなかった点を思い出している民衆は、習近平こそがA級戦犯であろう。

習氏

トランプ本人も、初期の習近平と同じく、コロナを甘く見て、この大流行を招いたという点で、A級戦犯だ。

たとえ、今になって政治家たちが「努力と献身の姿勢」をみせたとしても、戦犯であることは取り消せない。

ひるがえって、日本はどうか。
いまから先もコロナ事態は続くが、緊急事態宣言はひとつの区切りである。

日本でのコロナ第一号(1月16日)から緊急事態宣言(4月7日)までを、総括してみよう。

政治家で、A級戦犯なのは、

安倍晋三首相:A級戦犯
麻生財務大臣:A級戦犯
菅官房長官:A級戦犯
加藤厚労大臣:A級戦犯
西村経済再生大臣:A級戦犯
小池都知事:A級戦犯

麻生氏と安倍氏
西村氏と加藤氏

この6人の大罪は、
「IOCと東京オリンピックについて協議する日程の都合で、時間を大幅にロスし、コロナ流行の危険に目をつぶり、日本国民を危機に陥れたこと」
ならびに、小池知事を除く5人は、
「経済へのダメージを恐れて、緊急事態宣言後も、あと2週間様子を見るという生ぬるい態度を強行して、感染拡大防止を大きく手抜きしたこと」
並びに、加藤厚労大臣については、
「事務官僚からもらった文章をよむだけという無能レベルを露呈し、なにひとつ、イニシアティブある感染症対策を行わなかった」
である。

小池氏と菅氏

専門家会議でA級戦犯なのは

尾美副座長:A級戦犯
脇田感染研所長:A級戦犯
岡部川崎市健康安全研究所:A級戦犯
押谷東北大大学院教授:A級戦犯
西浦北大教授:A級戦犯

脇田氏と尾美氏と押谷氏

この5人は、公衆衛生の専門家ではない。普段から厚生性労働省の感染症予算を独占的に分けてもらっている感染症の御用学者であり、今回も、あたりまえにように、厚生労働省や内閣官房や首相補佐の人々への忖度の中で仕事をした。さらに、自分の研究縄張りへの我田引水を繰り返し、世界医学の主流派がクビを傾げる「クラスター鬼ごっこ作戦」にこだわりつづけた。そのデータ取得のために、現場の保健所の人々を酷使した。その結果、保健所の職員を疲弊させ、結局は、クラスター鬼ごっこ作戦さえ遂行不能となった。市中感染率を把握するために「検査・検査・検査」というプランBには一顧だにせず、国民を危機に陥れた。この5人は、共犯者である。
個々の罪では、尾美副座長の罪は、なにか要求してくる政治筋とは、半ばをとって答えを出してきたことにある。足して2でわるのが大人の流儀だと考えているリーダーに、エッジのたった提言ができるわけがない。尾身氏の2月から3月中旬におけるあいまいで妥協的で先見性のない態度が、国民の気持ちに緩みをもたらし、こんにちの感染拡大を招いた、尾美氏には、自分の言説が導火線を敷く危険があったことを自覚してこなかった罪がある。手短にいえば、この人の罪は、導火線を敷いた罪である。
脇田座長は、C型肝炎が専門領域だ。そのため、座長の座にありながら、専門家会議の中で発言に重みがない。気の毒だが、ありていにいえば、コロナについては、無能レベルに達している。国立感染症研究所の所長だからという理由だけで、コロナ専門家会議の座長に座らされたのは、厚生労働省の旧来からの秩序感覚にしたがったからである。その人の専門性や能力を客観的に評価して選ばれた人選ではない。脇田氏は、みずからが不適格者であることを自覚しているのではなかろうか。座長を辞退すべきであった。専門家会議で、何を政府に提言するかを決めるとき、この無能レベルのひとが名目的な決定権者になっているべきではない。罪はおおきい。


老獪な岡部氏は、座長の脇田氏の欠点につけこんで、会議の提言を自分好みの方向に引張っていっている。これを補佐と言うべきか悪だくみというべきかは、専門家会議の議事録を見てみないと判定できない。だが、議事録は公開されていない。その状態なら、あとになって行くらでも改竄できるから、議事録も信頼できそうにないということになる。岡部氏の罪は、責任を脇田氏にとらせながら、若手にやりたいことをやらせて恩を売ったり操ったりしている陰謀の罪である。


押谷氏は若手ではないが、クラスター班というチームをたてることで、まんまと、若手の代表のようなポジションに坐ってしまった。若手である西浦氏の「クラスター」研究手法を使ってまとめた提言なら科学的に見える、と押谷氏は見抜いた。そして、西浦氏が大学で行っているクラスター研究手法を、専門家会議の公式な叡智としてもちあげ、専門家会議がなにか仕事している証拠品に化けさせたのである。クラスター研究手法は、西浦氏が研究室でやっている私的な手法にすぎない。そのため、世界からは、日本だけが世界のやりかたと違うやり方をはじめた、とクビを傾げられた。押谷氏は、研究室の1テーマにすぎなかったクラスター研究手法に、いきなり、国のお墨付きを与えた。ほかに、世界のメインストリーム(主流派)がやっている方法、PCR検査をがんがんやって市中のすべての感染をすべてもぐら叩きする作戦をとることもできたが、そうしなかった。そうしなかったのは、厚生労働省の幹部役人から「じつは日本では、微々たる量しかPCR検査できない。機器・試薬・人員すべて不足。国としては、韓国や中国にも劣るこの準備不足を根掘り葉掘りされるのを避けたいので、PCR検査をできるだけやらないですむやりかたを提言してくれ」と言われたからであろう。押谷氏の手持ちカードには、西浦氏のクラスター研究手法を使うしかなかった。これなら、PCRをちょっとだけやるだけで、いかにもやってるふりができる。押谷氏には、厚生労働省の隠蔽に加担した罪、検証されてもいない大学教授の研究中のものを実験でもするかのように、国の方針として押し付けた罪がある。押谷氏は、皆を騙したのだ。この大罪は隠せない。
自分のクラスター研究手法がいきなり国のお墨付きを与えられて、西浦氏は、困ったと思ったことだろう。クラスター研究手法は、感染爆発を抑えるための手法ではなく、単に「感染経路を追いかける」だけの単純な研究だからだ。ありていに言えば、「鬼ごっこ」にすぎないからだ。西浦氏は「手持ちのPCRがあるうちはできるが、PCRを使い切ったらクラスターを追えない」と条件をつけたが、押谷氏は、「PCRはけちけち使うことで時間稼ぎできるはずだ。時間を稼げば、その間に打開策が見つかる」と、西浦氏を押し切った。西浦氏の罪は、感染経路を追えない事態にはお手上げなのに、感染症利権ムラ(パンデミックムラ)の大ボスたちの「なんか方法ないの?」に応えてしまったことである。西浦氏は「これは位置づけがちがう」と断るべきであった。

西浦氏は、「人の接触を80%減らせば感染を抑えられる」と提言した。直後に自民党の二階幹事長が「できるわけないだろ」とコメントした翌日、西浦氏自身が「じつは60%でいいんですが、やらない人もいるので、心がけとして80%をめざしてほしいという意味で、80%といったのです」と言った。これは、人々に、「専門家の提言といっても、裁量込みのいいかげんなものなんだな」という緩みを与えた。西浦氏も罪深い。

西浦氏
岡部氏

いま現在、政府の要職、専門家会議のトップにたって働いている人々を、戦犯指定した。「いまは、リーダーの良し悪しを言うときではなく、ポンコツだろうと、彼らに働いてもらうしかない」「かれらの功績は多い」「こんなときに罪を問うなんて、人にあるまじき行為だ」という声が聞こえて来そうだ。
日本人は、すぐ忘れる。
忘れて、終わりよければすべてよし、になってしまう。
コロナのことも、何年かたてば、そうなってしまうだろう。
この記事を書いたおいらさえ、「おわったことだ、もういいや」となるかもしれない。
しかし、それじゃ、歴史の証言にもならないじゃないか。

それで、おいらは、まずは、
コロナ陽性第1号(1月16日、中国の湖北省武漢市武漢市に滞在し、日本に帰国した神奈川県在住の30代の男性)
から、
国による緊急事態宣言発令(4月7日、安倍晋三首相は、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部で特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令)
までの83日間、責任ある当局の人々がどんなことをし、何をしなかったかを、手厳しく総括し、メモしておく必要があると思うのだ。

A級戦犯にどんな罰をあたえるかって?

東京裁判じゃ、デス・バイ・ハンギングが最高刑だった。

おいらは、そんなことを期待していない。

おいらは、「コロナA級戦犯の碑」を建てて、そこの名を刻み込むのがよいと思う。歴史に名を残す記念碑だ。


A級戦犯は、ここにあげた人だけではないだろう。
今井総理補佐官や大坪厚生省審議官などを載せよというひともいる。

人を呪えば穴2つという。ただしい理屈で人を非難しなければならない。ここに載せたのは、正しい理屈による指弾だ。原告による訴状だ。被告や被告の弁護者は、下のコメントで記入できる。書きに来い。



床屋に休業要請するかどうか

昨日は、1日中、東京都と政府が同意にいたらない事態が報道され続けた。小池知事と西村大臣が最終的にはなしあって、小池が予定していた休業要請から「理髪店やゴルフ練習場、ホームセンターなどをはずす」ことになった。「居酒屋には時短営業」である。出す時期は、「すぐ」だそうだ。

国は「経済に影響を与えたくないので、休業要請をだすのは2週間後にしてくれといい、休業補償を出すな」といっていた。両者がもめているという報道をやっていたテレビのコメンテーターたちは、「宣言を出すほどの緊急事態なのに、2週間様子見するとは、政府は矛盾してる」と政府の歩が悪かった。

東京都が休業補償の協力金を出すことで最初からいってきていたが、政府は、金をだしたくないので、イチャモンをつけているのだろう。この背景は、麻生財務省である。

理髪店を休業要請からはずせという政府の考えは、おいらは同意しない。
こういう接触距離の仕事は、これより長い接触距離の仕事より、あきらかに、感染を増やす可能性が大きいからだ。


クルーズ船ダイヤモンドプリンセズが横浜に接岸した2月のはじめ、おいらは、髪の毛が伸びていて床屋にいく時期になっていたが、床屋における「理髪師と客の接触の距離」を危険と見て、パナソニックの電気バリカンをアマゾンして、床屋に行かないですむ体制をとった。家にバリカンがあれば、長引いても、理髪を目的とする外出をしないですむ。外出を自粛するためには、前もって、外出回数を減らす行動を取っておく、ということである。

この考えは、政府の床屋OKよりよほど正しい。

床屋と同じ接触距離である歯医者もそうすべきだな、と思っていたら、おいらのかかりつけの歯医者は、2月おわりころに安倍首相が「全国の学校は休め」と要請した翌日、すぐに電話してきた。「休診するので、3月はじめの予約はキャンセル。そのあとのことは、その時点の様子で決めます」とのこと。
そして、3月の半ばをすぎたころ、電話があった。「大丈夫そうなので再開しますが、どうしますか」
「3月いっぱい様子を見る」と返事。
さらに、いよいよ緊急事態宣言がいつでてもおかしくなくなった4月第1週には、再び「休診する」といってきた。

この歯医者の対応は、すばやく、敏感だ。

そして、このように行動するのが、接触距離を考えたときの当然の判断だ、と思う。くりかえすが、こういう接触距離の仕事は、これより長い接触距離の仕事より、あきらかに、感染を増やす可能性が大きい。


これにたいして、床屋の休業をさせるべきではないという政府の考えは、接触距離の話ではなく、何十万人もいる理美容組合の組合員から「休業させるなら、補償を出せ」といわれるのを逃げるためのものである。この組合は自民党公明党の大きな票田でもあり、ここを刺激することは政治的に得策ではないからである。



ひとり100万の支給を!!

 

①全国民1億2800万人のひとりひとりに、100万円をすぐに渡す。

全国民への金の配布は、2つの道具を使えば、すぐに可能だ。

一つは、マイナンバーは全国民にふられたIDだから、全国民に払うとは、「すべてのマイナンバーに払う」ということだ。

2つ目は、マイナンバーと銀行口座の情報だ。もともと、口座実名制とマネーロンダリング防止の施策から、ほとんどすべての銀行口座は、マイナンバーに紐付けられているから、これを利用するのである。
すべての銀行・地銀・信金などに命令して、その金融機関が持っているマイナンバーと口座番号を政府に提出させれば、政府はただちに、国民ひとりひとりに金を振り込むことができる。
これが、全国民にただちに払う確実な方法だ。
自分の銀行口座に自分のマイナンバーを登録してこなかった預金者は、急いで銀行に走って登録すればよい。
政府は、マイナンバーに対して払うのだから、すでに支払ったマイナンバーの記録をもつことになるから、重複を容易に弾くことができる。
私のような趣味レベルのプログラマーでも、手元のPCだけで、「マイナンバーへの支払い管理システム」くらい作れる。「調べてみたら、個人とマイナンバーが紐付けられてる信頼できるデータが、少なかった」というような事態が出るのなら、急いで「銀行口座にマイナンバーを登録せよ、でないと、100万円の金ははらえないぞ」といえば、全預金者がマイナンバーを登録するだろう。

登録を受け付ける銀行は、その日に受け付けた新規の登録を当日中に政府にデータ送れば、政府は、翌日、受け取るべき本人に振り込みできるだろう。速いぞ。

②財務省も問題ない案だ

国民に金を支給することに絶対反対で、最後まで抵抗するのは、財務省だ。麻生大臣も、口汚く反対する。彼らがしぶしぶでも同意しないかぎり、100万円を支給することはできない。

しかし、財務省に対しては、次のように説得すれば良い。

①不公平だという意見に対しては

困ってる人と金持ちとが同じ金額では不公平だという人がいる。
この100万円は、ベイシックインカムの考え方で、政府が支給するノーマルな所得だという位置づけになる。
ゆえに、不公平ではない。

ここで支給する100万円をもらった人は、来年の確定申告で「総合所得」に加算して課税するようにすれば良い。
来年の確定申告で、コロナ影響で所得が少なくなった人は、低い税率での申告にすることになるので、もらった100万円を所得に加えても、税率10%か15%くらいで税として戻すことになる。
金持ちは、所得税率が40%とか45%になるから、住民税の10%を加えると、50%から55%を政府や自治体にもどすことになる。つまり、金持ちはもらう100万のうち半分以上を戻す。このようにすれば、コロナで経済的ダメージをうけた人と受けなかった人の不公平感を調整できる。

100万もらっても、あとで10%か15%かえすのはイヤだ。返さないですむようにしてくれ、というのなら、「年収500万円以下の人については、もらった100万円を全額、コロナ特別所得控除すること」にすれば、実質的に返さないことになる。

②財務省と与党の税調は、130兆円に賛成せよ

100万円を1億2800万人に配れば、128兆円になる。麻生財務省は、知恵をひねりもしないで、出費にはとにかく反対するだろうが、ちょっと考えれば、この案が非常に優れた案だとわかるはずだ。

なぜなら、
(A)130兆円は、無金利償還30年のコロナ国債を発行すればよいからだ。建築国債の代わりに、コロナ国債を出せば、1億円以上の金融資産を持ってる金持ちが260万人もいる日本の富裕をもってすれば、ある程度こなせるだろう。彼らはボランティアとして国債を26兆円分は買うだろう。数百兆円の内部留保をつみあげて使いみちのない企業がコロナ国債を52兆円分くらいは買うだろう。売れ残りは、日銀が買えばよい。

(B)こうして政府財務省に積み上がる128兆円の国債の償還(借金返済)は、どうやるか。
コロナ新税をやればいい。
東日本大震災後の始めていまなお続く「復興税」方式なら、全国民の所得に応じて回収するので、公平性は担保される。加えて、消費税を数パーセントあげて、国民に分担してもらう。これらを償還までの30年やり続ければ、130兆円は回収できる。政府財務省の懐は傷まない。

要約

①国民全員に100万円をべーシンクインカムとして、即刻支給する。所得税の対象とすれば、富裕者と貧民との不公平がない。

②130兆円の原資は、国債。無金利、償還30年でも、志ある国民は、応じる。売れ残りは日銀が買えばよい。

③償還は、コロナ新税で行なう。

以上である。

これは、

 

速い(すぐ支給できる)、
おいしい(国民が100万もらえて)、
安い(税で回収で、政府負担が)

吉野家の牛丼かね!?



国民の記憶に残る「おいしい思い」をレジェンドに。

緊急事態宣言に付随する形で発表された経済対策規模は、108兆円とのこと。うち、真水としてじっさいに政府支出されるのは、18兆くらいとのこと。

私が予言した規模100兆円、真水10兆円というのがあたっていたといえる。

テレビや新聞やネットでは、

少ない!

ケチ!

ややこしい自己申告手続きを強要される

もらえるもらえないの線引きが不公平

という批判が多い。

私には、提案がある。

経済対策などと悠長なことをいわず、ベーシンクインカムとして、すべての人に、一人100万円ずつ配れ。

総額は130兆円ですむ。原資は、国債。「コロナ国債」を130兆円発行し、それを、日銀が全部買えばよい。

「あとで、コロナ新税をとってよいぞ」と許可すれば、あの冷酷でケチで愚鈍の麻生財務省もこの方法をのむだろう。

安倍総理、あなたのレジェンドづくりは、このバラマキで完成できるぞ。

コロナ後は、日本全国、枯野になる。枯野から復活するには、枯れ木に花を咲かせましょう、しかない。財務官僚が手先でコネコネした政策など、まにをやっても泥まんじゅうだ。まずくて喰えない。民の栄養にならない。
安倍総理は、花咲か爺さんになって、枯野に金をばらまけば、歴史に残るレジェンドになれるぞ。




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