コロナ時代の、絵画というものの覚悟

絵の魅力は何か。それをよくわかっていなかったので、描くときにいつも迷っていた。
考えを単純化した。
「絵画とは、 形と色で描く、言葉のない語りものである」
これをはずさないことにした。
絵が語りを明確に伝えるために、構図も含めて様々な表現技法が生まれてきた。
形と色と語るかけるもの。
シェイプ、カラー、ナラティブのどれが欠けても絵画にならない。
欠けていなければ、何をやってもいい。自由だ。拘束するのもはない。
それが絵画を描く精神だ。

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