日々是好日、、か?

きょうは土曜日。東京だけで、118人の感染者が出た。はじめての100ごえ。

まだ、緊急事態宣言が出ない。
テレビでもネットニュースでも、宣言出さないことに、あきれている意見が多い。
しかし、首相も、専門家会議も、「ぎりぎりのところにいる」というばかり。NHKの特番でも、尾美氏が同じようなことを言っていた。5チャンネルの夜の特番でも、WHOの西太平洋局長のドクターが「日本のクラスター追いかけ作戦は、社会機能をとめることなく、感染者を抑えることができる、注目すべき作戦だ」と発言した。

テドロス事務局長が習近平のコロナ対策を褒めたことを思い出した。日本から派遣されている人は、にほんを褒めるということか。このドクターもまた、日本のパンデミックムラの会員なのだろうか。
そうであってもなくても、WHOは、各国が行っている対策がクビをかしげるものであれ、なんであれ、とにかく、両者は世界的な対策を進める上で喧嘩するわけにいかないワンチームであるから、批判をしないのであろう。

きょうの昼間は、家から出かけず、夜になってから、ゴミ出しして、ついでに近くのコンビニに行った。コンビニまで50メートルという近さなので、マスクせずにでかけた。
コンビニのバイトの中国娘はマスクしていた。
マンションのエレベーターで、違うフロアの主婦といっしょになった。彼女はマスクしている。マスクしていない私をみて、やや警戒気味であるのを、目を合わせなくても、ひしひしと感じる。
エレビーターを降りるとき、私は、会釈をしたが、いつもは誰にでも声がけする「お先に」の挨拶ができなかった。
これでは、好日とは言えない。
こんな日々が延々とつづくのだろう。

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